衝突事故、心臓発作が原因だった

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21日午後、山形県西川町内の山形自動車道(対面通行区間)で、走行中の乗用車が対向車線側に逸脱し、道路右側のガードレールに衝突する事故が起きた。このクルマを運転していた61歳の男性が死亡したが、心臓疾患によるものとみられている。

山形県警・高速隊によると、事故が起きたのは21日の午後1時ごろ。西川町間沢付近の山形自動車道上り線を走行していた乗用車が道路左側の側壁に接触し、その反動で中央分離帯を越えて対面通行区間となっている下り線側に逸脱した。クルマはその後、道路右側の側壁に衝突し、さらに数十メートル走ったところでようやく停止している。

クルマには2人が乗っており、同乗していた57歳の女性はケガもなく無事だったが、運転していた61歳の男性は収容先の病院で死亡した。

女性の話によると、男性は運転前に体の不調を訴えていたが、そのまま運転を強行。事故の直前に心臓発作を行って意識を失ったらしい。
《石田真一》

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