スズキ、2006年のモトGP参戦体制を発表

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
スズキ、2006年のモトGP参戦体制を発表
  • スズキ、2006年のモトGP参戦体制を発表

スズキは、2006年のロードレース世界選手権モトGPクラスの参戦体制を発表した。2006年はエンジン、フレームとも全面改良を行い、進化させた新型「GSV-R」を投入する。

チーム名は「リズラスズキモトGP」で、ライダーにはチームスズキで4シーズン目を迎えるジョン・ホプキンス選手をエースに据え、世界スーパーバイク選手権から転向したクリス・バーミューレン選手が新たに参戦、2台体制で17戦に全参戦する。また、テストライダーは2005年に引き続き青木宣篤選手と秋吉耕佑選手を起用し、戦闘力の高いマシン開発を進める。

スポンサーは、イギリスの大手タバコメーカーインペリアル・タバコ社のタバコ用巻紙のブランドリズラが冠スポンサーとなる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめのニュース

教えて!はじめてEV

特集