マツダ、トリビュート ハイブリッド を消防へ提供

北米マツダは2月22日、米国カリフォルニア州アーバイン市オレンジカウンティ消防局において、マツダ『トリビュートハイブリッド』の納車セレモニーを行った。

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北米マツダ(MNAO)は2月22日、米国カリフォルニア州アーバイン市オレンジカウンティ消防局(OCFA)において、マツダ『トリビュートハイブリッド』の納車セレモニーを行った。

同車はガソリンと電気を用いて優れた環境性能を実現したSUV。マツダは2年間の借用期限付きで10台をOCFAへ提供、ハイブリッド車の試験導入を開始する。今後、北米マツダはこの10台を含む計30台のトリビュートハイブリッド車を、南カリフォルニア地域の消防関連施設に提供する。

地域で親しまれている紅白の消防車カラーのトリビュートハイブリッドは、主に安全防災活動や学校での防災教育など、オレンジカウンティ消防局の日常業務で使用される予定。

MNAO社長兼CEOのジム・オサリバンは、「北米マツダはこのトリビュートハイブリッドを通じて、地域貢献活動に寄与することができ、大変光栄に思っている。また、この2年間の提供期間に得られる走行データなどの貴重な情報を、今後のマツダのハイブリッド車の量産開発に役立てたい。」と語った。
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