【トヨタ ラクティス詳報】使い勝手に優れるインテリア

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『ラクティス』はインテリアやラゲッジのユーティリティも、見どころのひとつだ。インパネは一見普通だが、よく見るとメーターは高い位置に設定され、通常はステアリングのスポーク中から見るところを、ステアリングの上から見るようになっている。

ラクティスのチーフエンジニア多田哲哉さんは「通常、このクラスのクルマだと開放感を意識することが多いのですが、ラクティスの場合、運転席を包み込むようなスポーティなデザインとしました。メーターをステアリングの上から見るというのは、視線移動を少なくすることができます。そのうえ、ステアリングの前に空いたスペースには、小物入れを設けることができました」

「ラゲッジフロアは『ファンカーゴ』より低くなっていますが、リヤシートに関してはクッションを厚くして座り心地を向上しています。また、リヤシートに3人乗る機会は少ないと思い、中央部分にはセンターテーブルを内蔵しました」と語る。

そのほかにも、前席の中央には3個分のカップホルダーとなる大きさの大型のセンターコンソールや、助手席シートサイドトレイといった豊富な収納スペースが用意されている。リヤシートにはリクライニング&スライド機構が設けられており、荷物の量によってフレキシブルなシートアレンジが可能だ。

さらにシートを可倒して格納すれば、広いラゲッジルームが出現する。さらにラゲッジ開口部の地上高は515mmと国産車の中でも飛びぬけて低い。

走りやスタイルもラクティスの魅力だが、このハイトワゴントップレベルのユーティリティも見逃してはならない。(つづく)
《岡島裕二》

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