【RJC】2006年次パーソン・オブ・ザ・イヤー

日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)が主催する「2006 RJC カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考が14日に行われ、マツダの井巻久一代表取締役社長兼CEOが「2006 RJC パーソン・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

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日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)が主催する「2006 RJC カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考が14日に行われ、マツダの井巻久一代表取締役社長兼CEOが「2006 RJC パーソン・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

マツダ関係者の「RJC パーソン・オブ・ザ・イヤー」受賞は、1991年の第1回RJCカー・オブ・ザ・イヤーで山本健一会長(当時)が受賞して以来、14年ぶり。

井巻代表取締役社長兼CEOは「すばらしい賞をいただき、大変感謝しております。今回の受賞は、多くのサプライヤー、国内外の販売会社、フォードなどのビジネスパートナー、さらにはお客様や地域の皆様のご支援によるところが大きいと考えております。マツダグループの全社員でこの喜びを分かち合います」 とコメント。

なおマツダでは『ロードスター』が、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する第26回2005-2006日本カー・オブ・ザ・イヤー大賞を受賞している。
《高木啓》

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