方向感の乏しい中、全体相場は3日ぶりに反落。自動車株は高安まちまちとなった。日産自動車が前日比1円高の1121円と小幅ながら続伸し、ホンダが70円高の5560円と上げた。ダイハツ工業、富士重工業、マツダもしっかり。
コスモ石油は、系列サービスステーション(SS)で、クレジットカードお買い上げ伝票の盗難事件が発生したと発表した。
オートバックスセブンは、英国のハルフォーズ・グループと協力協定を11日に締結したと発表した。
住友ゴム工業のダンロップファルケンタイヤは、7月1日に実施したタイヤ販売代理店の再編に併せて、ダンロップ系列とファルケン系列の2系列で展開してきた専業店販促支援策を統合すると発表した。
石油情報センターが13日発表した『給油所石油製品市況週動向調査』によると、7月11日時点でのガソリン・軽油価格は前週と変わらず(全国平均でレギュラー125円/リットル、ハイオク136円/リットル、軽油101円/リットル)だった。
カルソニックカンセイは、携帯電話販売子会社のカルソニックコミニケーションをMSコミュニケーションズに売却することで合意したと発表した。カルカンの持つカルソコミュニケの全株式をMSコミニケに売却する予定で、7月29日の譲渡を予定している。
富士重工業は、社会問題となっているアスベスト(石綿)について、12日現在までの調査で、元従業員1人が死亡した健康障害の概況を発表した。
エディアが提携したのは「ヒュンダイ・オートネット社」(本社=ソウル)。世界の自動車市場で急成長し、台風の目となっている現代(ヒュンダイ)自動車グループ傘下で、2000年2月に設立された若い企業だ。
交通情報配信ビジネスなどを手がけるエディアは13日、韓国の車載エレクトロニクスメーカーと提携し、ストレージデバイスにフラッシュメモリを使ったポータブル型のナビゲーションを今秋に発売すると発表した。
日産ディーゼル工業とコマツは、商用車向けテレマティクス(通信モジュールを内蔵した車両総合管理ツール)の共同開発と事業化で提携したと発表した。