ルノー、歓喜の母国GP優勝

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ルノー、歓喜の母国GP優勝
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フランスGP(3日決勝)で全てのラップをリードし、今季5勝目をマークしたルノーのフェルナンド・アロンソ。1983年にアラン・プロストがフランスGPを制して以来、22年ぶりとなる快挙をチームにもたらした。

表彰台ではそのプロストからトロフィを贈られたアロンソは、次のように喜びを語った。「チームのため、ルノーのため、そして辛い2週間を送ったミシュランのため、そして僕らをサポートする為に来てくれたファンのために、今日ここで勝てたことを誇りに思うよ」

「レース自体は非常に楽だった。最初のストップまでは全力でプッシュし、その後は後続のギャップをコントロールし、マシンに若干の調整を加えただけ」

「再び勝てたことはすごく嬉しいけれど、チャンピオンシップは何も変わっていない。キミとの差は少し広がったとはいえ、まだまだ残りは長いからね。ライバルたちはシルバーストーンに強いから、何が起こるか分からないよ。でも今だけは今日成し遂げたことを心から喜びたい」とアロンソ。

アロンソのポイントは69。ライコネンとの差を24ポイントに延ばした。
《編集部》

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