ランドローバー『シリーズ1』ステーションワゴンが博物館入り

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イギリスのワーウィックシャーにある自動車博物館のヘリテージ・モーター・センターは、1949年型ランドローバー『シリーズ1』ステーションワゴンが寄贈されたことを明らかにした。6月30日より同博物館で公開されている。

同モデルは、1949年に生産開始されたランドローバーを、コーチビルダーのティックフォードがステーションワゴンに改造したもの。1951年までに641台のステーションワゴンが作られ、600台は英国外に輸出された。

現存しているのは20台程度で、そのうちの1台がコレクターによって寄贈された。

同モデルは、4気筒1595ccエンジンを搭載し、最高出力は50bhp、最高速度は80km/h。発売当時の新車の税込み価格は959ポンドだった。
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