【新聞ウォッチ】奥田碩会長も「クールビズ」アピール

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気になるニュース・気になる内幕…今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析するマスコミパトロール。

2005年6月6日付

●今週予定、日産、三菱自動車から軽のOEM10日に(朝日・6面)

●愛・地球博、「軽くて気持ちいい」クールビズ快適さPR(産経・28面)

●経営の視点「レクサス」投入トヨタの変身(日経・9面)


ひとくちコメント

愛知万博会場で5日、日本経団連の奥田碩会長(トヨタ自動車会長)ら財界人がノーネクタイ、ノー上着の「クールビズ(夏の軽装化)」をPRするファッションショーが開かれた。きょうの日経など各紙が報じている。

財界トップ自らがモデルとなり夏の職場を快適に過ごす軽装運動「クールビズ」をアピールするのが狙いで、環境省が主催したという。

注目の奥田会長は竹の繊維を素材にした菊池武夫さんデザインの紺スーツで登場。着慣れたスーツに比べ軽く風通しが良いため「裸で動いているようだ」とコメント。猫背で、肩のフケも余り気にしない奥田会長だけにファッションモデルは初体験とあって終始、照れ笑いを浮かべていたそうだ。 

企業の間では、これまでも「カジュアルデー」などノーネクタイの日を設けていたが、革靴にゴルフウエアが目立ち、女性社員から「ダサい」と言われるなど余り評判が良くなかったが……。
《福田俊之》

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