トヨタ、ポーランドのディーゼルエンジン工場で新型を生産開始

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トヨタ自動車と豊田自動織機のポーランドのディーゼルエンジンを生産する合弁工場のトヨタ・モーター・インダストリーズ・ポーランド有限会社(TMIP)は、新型の2.2リッターディーゼル・エンジンの生産を21日から開始したと発表した。

TMIPはポーランドの第4の都市ドルノシロンスケ県ブロツワフ市から南東約25kmの場所に位置するイェルチ・ラスコビツェ市に2002年10月に設立された。

新たに生産開始したエンジンは、英国のトヨタ・モーター・マニュファクチャリング・UKで生産している『アベンシス』に搭載する予定だ。

TMIPのディーゼルエンジンの生産能力は年間18万基で、総投資額は2億ユーロ。今後,

TMIPは、欧州で生産される『カローラ』にもディーゼルエンジンを供給していく予定で、従業員は現在の350人から2006年には900人に増員する予定だ。
《レスポンス編集部》

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