コルトに三菱DNAを強調するスポーティモデル

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三菱自動車は、『コルト』にスポーティな「ラリーアート」を設定して25日から発売した。新開発1.5リットルインタークーラーターボエンジンを搭載した。

ラリーアートは、新開発4G15型インタークーラーターボエンジンを搭載した。最高出力147PSで、INVECS-IIIスポーツモード6-CVTと組合せ、10・15モード燃費で、15.6km/リットルを達成した。また、熱軽量の低いステンレス製エギゾーストマニホールドやフロント触媒などの採用で、2005年排出ガス基準50%低減レベルを達成した。

外観もディスチャージヘッドランプを採用、専用フロントグリルや専用15インチアルミホイール&高性能タイヤ、専用大型ルーフスポイラー、専用マフラーカッターなどを装備した。インテリアはスポーツモード付フロアシフトやブラックを基調とするラリーアート専用内装と赤照明のハイコントラストメーターを採用した。

このほか、ボディ剛性を高めるためにフロントストラットタワーバーやフロント15インチ&リヤ14インチディスクブレーキを標準装備、専用チューニングしたサスペンションと電動パワーステアリングによって操縦安定性を高めた。
《レスポンス編集部》

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