トヨタ『アイシス』(28日発表・発売)のポイントのひとつは、『ウィッシュ』やホンダ『ストリーム』などに比べて3列目シートの居住性に優れていることだ。
30日発表、発売が開始される日産『ティーダ』。狙うは従来コンパクトカーに与えられてきたエントリーカーとしてのポジションより、増加傾向にある“ダウンサイザー”を捉える狙いがある。
29日発表、11月6日に販売開始となるオペル『アストラ』。数あるGMブランドの一員としての存在価値は“改めてオペルの良さを知る”こと。
地球温暖化防止を目指す京都議定書がロシアの批准法案決定で発効する公算が強まってきた。1997年の採択以来、米国の離脱などで発効できずにいたが、ロシアの閣議決定で早ければ来春にも発効する見通しという。
30日に発表された新型2BOXの日産『ティーダ』。近似クラス従来型の『サニー』の平均ユーザー層が50代ということもあり、ティーダのユーザーも比較的高齢層が予想される。実際のユーザーターゲットはどのあたりを狙っているのだろうか。
ウィリアムズのラルフ・シューマッハ復帰まで代役として見事に役割を果たしていたアントニオ・ピッツォニア。中国滞在中のホテルの階段で足を滑らせ、足首を故障。医師から1週間の休養が必要と診断された。
BMWはパリモーターショーで、“究極のスポーツサルーン”と自負する『M5』量産型を登場させた。最高の仕上がりを誇る『5シリーズ』派生モデルは、5.0リットルV10エンジンを搭載し、最高出力 507PS(373kw)、最大トルク 520Nm。
国土交通省は、8月27日から9月10日まで、高速自動車国道の料金割引に関するパブリックコメントを募集し、このほどその結果を発表した。ETCに対する施策への意見が多いようだ。
28日、神奈川県横浜市内の国道1号線で、国道16号線の保土ケ谷バイパスから下り線に合流しようとしていた大型トレーラーが横転し、隣の車線で信号待ちをしていた軽ワゴン車を押し潰し、さらに別のトラックと衝突する事故が起きた。
28日、神奈川県横浜市内で、道路を横断しようとしていた歩行者と大型タンクローリーが接触。転倒した歩行者の存在に気づかずに進行して歩行者が重傷を負う事故が起きた。警察ではタンクローリーを運転していた55歳の男を逮捕した。