ピッツォニア、ホテルで転倒

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

ウィリアムズのラルフ・シューマッハ復帰まで代役として見事に役割を果たしていたアントニオ・ピッツォニア。中国滞在中のホテルの階段で足を滑らせ、足首を故障。医師から1週間の休養が必要と診断され、予定されていたヘレステストへの参加を見合わせた。

ピッツォニアの代わりにテストに当たったのはオリビエ・ベレッタ。94年にラルースからF1出場した経歴があり、その後、2002年頃からウィリアムズBMWで何度かテストに参加した経験を持つ。

遠征中とあってほとんどのレギュラードライバーが不参加となっている今回のヘレステスト。本来は予定のなかったラルフ・シューマッハが30日、テスト2日目に参加。ベレッタの後を引き継ぎ、参加10ドライバー中トップタイムを記録していた。
《編集部》

編集部おすすめのニュース

特集