自工会、自動車産業の設計・製造段階における電子情報化パンフを発行

自動車 社会 社会

日本自動車工業会は、「自動車の設計・製造段階における電子情報標準化--グローバル対応に向けて」を発行した。
 
この冊子は、自工会の電子情報委員会の活動を中心に、自動車産業のオープンネットワーク化と、設計・製造段階における電子情報の標準化について紹介している。
 
自工会では、世界に通じる製品設計データ・電子商取引データの各種標準化企画に関係諸国と協調して取り組むと同時に、これらのデータを交換するための通信基盤の整備に取り組んでおり、冊子の発行はこの一環だ。
 
内容は自動車の開発・生産における情報化の現況と課題、自動車産業の情報通信プラットフォームについてなど。
 
発行部数は3000部で、自工会の各種フォーラムや関係各団体に配布する。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

特集