2月新車販売……2カ月ぶりにマイナス、小型乗用低迷

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2月新車販売……2カ月ぶりにマイナス、小型乗用低迷
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日本自動車販売協会連合会は、2月の新車販売台数(登録車)を発表した。それによると新車販売台数は前年同月比1.6%減の36万1787台で、2カ月ぶりにマイナスとなった。小型乗用車の販売が低迷したのが主因だ。

車種別では、乗用車は同3.9%減の31万1958台と、前年を下回った。

ホンダ『オデッセイ』やトヨタ『クラウン』が好調な普通乗用車は同20.6%増の12万4526台と、大幅プラスとなった。しかし、小型乗用車が同15.3%減の18万7432台と低迷した。ホンダ『フィット』の販売が前年と比べて大幅マイナスとなったため。

貨物車は同16.5%増の4万8019台と好調だ。普通貨物車は同26.9%増の1万6542台、小型貨物車が同11.7%増の3万1477台だった。

メーカー別では、トヨタ、日産、ホンダ、三菱自動車など、主要な乗用車メーカーは全て前年割れで、前年を上回ったのはトラックメーカーとマツダ、富士重(スバル)だけだった。
《レスポンス編集部》

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