【パリダカ】第10-11レグはキャンセル

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

9日、テレフォニカ・ダカール2004主催者は10日の第10レグ(モーリタニアのネマからマリのモプティまでの910km)と、11日の第11レグ(モプティからブルキナファソのボボディウラッソまでの757km)のキャンセルを発表した。

理由は安全上の問題と主催者からは発表され、マリとフランスの両当局と協議の上での決定。消息筋はモプティ付近の強盗団による襲撃を回避するためだという。

ラリーは本来のコースを離れて10日にマリのバマコまでフリーリエゾンとして移動、翌11日もフリーリエゾンでバマコからブルキナファソのボボディウラッソに移動する。リラックスできる区間が少し増え、12日はボボディウラッソでの休息日となる。

13日、ボボディウラッソから競技は予定のルートで再開、後半戦に入る。
《高木啓》

編集部おすすめのニュース

特集