ソニーがカーナビなどカーAV機器全10機種を発売

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ソニーマーケティングは、クルマのインテリアデザインにマッチする6.5V型ワイドモニターを搭載したオンダッシュタイプのDVDナビ『NVX-G6500』や、モニター一体型インダッシュタイプのメディアセンターなど、映像機器6機種やデザインを一新したカーオーディオ4機種を5月10日より順次発売する。

DVDナビは全部で3機種。オンダッシュタイプの『NVX-G6500』は、6.5V型ワイドモニターを搭載。シルバーとブラックの2色から車内のインテリアデザインに合わせて選ぶことができる。『NVX-G8000』は左右130度、上下120度の広視野角ディスプレイの8V型モニターを採用している。『NXV-G100』は外部モニターを使うことで機能する。

DVDナビに採用されたリモコンは、ソニーの操作系の特徴であるジョグリモコンを採用している。従来よりも優れているのは自車位置精度。クリスタルジャイロセンサーと車速センサーの情報にGPSデータの補正を加えた自車位置精度を1秒間に5回の頻度で行っている。

7V型ワイドインダッシュタイプのメディアセンターである『XVA-77』は、『NVX-G100』のモニターとしても使用することができるほか、ソニー製のCD/MDチェンジャーの接続を可能としている。モニターは格納式を採用。

また、1DINサイズのDVDプレーヤー『DVX-11A』は、DVD-Video、DVD-R、VideoCD、musicCD/CD-R/RW/MP3の再生を行うことができる。ミニバンなど後方視界が悪いクルマにぴったりのバッグモニター『XA-700C』も用意されている。

カーオーディオのフラッグシップは2DINサイズの『WX-599MD』。パネルの左右に大きなダイヤルを配置することでデザイン的なインパクトを与えるとともに、操作性を追及した。

1DINサイズの『CDX-M8500MP』は、フロントパネルが電源オフのときにはブラックパネル、音楽再生時には大型のディスプレイに鮮やかなグラフィックが現れ、操作時にはフェイスパネルが反転する。1枚のCD-R/RWで従来よりも長時間再生が楽しめるMP3に対応している。

今回発売する他のオーディオは、1chモノラルパワーアンプ『XM-D1000P5』、30cmサブウーファー『XS-L1290P5』の2機種。
《編集部》

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