【WiLL『サイファ』発表】支払いプラン『P-way』でG-BOOKが使いやすく!!

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【WiLL『サイファ』発表】支払いプラン『P-way』でG-BOOKが使いやすく!!
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新情報端末『G-BOOK』の登場はもちろんだが、WiLL『サイファ』にはもうひとつ画期的なものが用意されている。それは月々の走行距離に基づいて課金するという新しいリースシステム『P-way』の設定だ。

これは携帯電話と同様に、定額の基本料金と、走行距離に応じた従量制の料金を組み合わせて月々の支払いを行うというもの。基本となる月額の基本料金は8500円だが、3年・4年・5年の長期割引コースが用意されており、最安となる「5年ちょ〜トク」コースでは、月あたりの基本料金が5500円まで下がる。

これに組み合わされるのが走行距離による従量料金。携帯電話で言うところの通話料にあたる。累計5000kmまでは1kmあたり45円に設定されており、以後は累計の走行距離に応じて徐々にkmあたりの料金も下がる仕組み。5万kmを超えると1kmあたりは5円となる。

ユーザーが使った距離はG-BOOK端末が把握する走行距離情報を基に算定される。クルマのイグニッションON時(午前と午後の最多2回)に、累計距離を自動的にG-BOOKセンターヘ送信。前月の最後に送信された走行距離と、当月の最後に送信された累計距離の差がその月の走行距離と判断される。基本料+走行距離の従量料金+オーディオなどのオプション費用の合計額が翌々月の2日(銀行が休日の場合は4日)にユーザー指定の銀行口座から引き落とされるようになっている。

ちなみにこのP-wayは車両リース契約であるため、新車登録時の税金や自賠責保険料、年毎の自動車税、そしてG-BOOK基本料金も払う必要がない(ただし、有料コンテンツ使用料はKDDIのプリペイドカードで別途支払う)。車両関係の支払い以外に必要となるのは駐車場の賃借費用や、任意保険程度だ。

「クルマは必要だけど、そんなには乗らない」という人には最高の支払いプランだが、クルマは必需品でガンガン使うというタイプの人にとっては通常のローン払いよりも割高となる場合もある。自分が普段どれぐらいの距離を使うのか把握し、それを基にディーラーで算定してもらうことをお勧めする。
《石田真一》

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