【ヒュンダイ『TB』上陸】「ちょっと踏むとワッと出る」日本車とは違う

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【ヒュンダイ『TB』上陸】「ちょっと踏むとワッと出る」日本車とは違う
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『TB』に搭載されるエンジンは1.3リットル。三菱との技術提携で知られるヒュンダイだが、このエンジンはオリジナルだ。

写真を見ても分かるように、最新トレンドを盛り込んだエンジンではない。ヘッドが小さくすっきりとして見えるのは、可変バルブタイミング機構がなく、ダイレクトイグニッションでもないからだ。

「このクラスでは、複雑な機構を装備するより吸排気効率やフリクションの低減を追求したほうがコストとのバランスが取りやすいんです」と説明するのは、マーケティング部の小池英嗣課長代理。

エンジンの特徴については、「ヒュンダイで長く熟成されてきたこのエンジンは、日本車のように、アクセルを少し踏むとワッと出るセッティングはなく、中低速トルクを重視し、リニアな加速感を得られるのが特徴です」とのこと。

10・15モード燃費は14km/リットル。同クラスの『フィット』の23km/リットルからすると見劣りするが、「日本車は10・15モード燃費に合わせたチューニングをしますが、TBは韓国から持ってきてそのままテストを受けていますので…」と前置きした上で、「私どもでもフィットを実際に走らせて実用燃費を計測しましたが、TBと同レベルでした」との事である。

排出ガス基準は、輸入車では例の無い★★を取得している。ヒュンダイの本気が見える部分だ。
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