【2002パリ〜ダカールラリー】前半戦総括---ライバル脱落、三菱つよい!

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12月28日にスタートした2002パリ〜ダカールラリーは、ショートSSを含むヨーロッパでのラウンドをこなし、アフリカに舞台を移した。

1月1日第5レグ、最初のアフリカステージとなったモロッコで増岡が初のSSトップタイムを出した。優勝候補の一角であるジャン・ルイ・シュレッサー(シュレッサーバギー・ルノー)は1月2日のスタート直後40kmでエンジン部分から出火して全焼してリタイヤ。総合では増岡2位、篠塚5位だったが、メビウス、ペテランセル、クラインシュミットの上位3人がリエゾン(移動区間)で速度違反のペナルティを受けた結果、増岡が総合トップ、篠塚は2位となる。

一時は総合3位につけていたメビウス(日産)は1月5日ズエラットを出たところでエンジントラブルに見舞われ優勝戦線から脱落、シュレッサーチームのセルビアとアンナールの2台も相次いでリタイヤとなった。1月5日前半戦最後のステージで、篠塚とフォントネがパンクでタイムロス、増岡は首位のまま前半戦を終了。クラインシュミットは総合3位。プライベーターのカルロス・ソーザ(三菱ストラーダ)が総合6位で前半戦を終了した。
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