今年はトヨタにとっては逆風続き? 11月の実績も昨年を下回る

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今年はトヨタにとっては逆風続き? 11月の実績も昨年を下回る
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トヨタ自動車が26日に発表した11月の実績は、国内生産が前年同月比で9.7%減の28万2500台となり、2カ月連続で減少した。国内販売が2割近い大幅なマイナスとなったことが響いた。

トヨタの11月の国内販売は19.1%のマイナスと大きく落ち込んだ。景気悪化により新車需要が減退したことや、前年に売れ筋となる『カローラ』、『セルシオ』、『マークII』が揃ってフルモデルチェンジしたことからマイナス幅が大きかった。一方、海外での販売はゼロ金利政策を実施しているアメリカでの販売が好調で10%増加した。
《編集部》

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