削ぎ落とした先に宿る熱---WEKFESTで見たMOONTECHの現在地
今年もWEKFESTの会場のあちらこちらに、MOONTECH(ムーンテック)が手掛けるクルマたちがお目見えしていた。その台数は、20台近くにものぼる。MOONTECHというビルダーが、何を愛し、何を削ぎ落とし、どこへ向かおうとしてきたのか。その軌跡そのものが、WEKFESTの会場に並べられていた。
BMW、4モーターの高性能電動セダン提案…『Mコンセプト・ノイエ・クラッセ』発表
・BMWMコンセプト・ノイエ・クラッセが世界初公開。新しいBMW Mデザイン言語を披露し、全電動化の未来を明確に示した。
・4基の電気モーターと「BMW Mダイナミック・パフォーマンス・コントロール」を組み合わせた新開発の「BMW Mイードライブ」を搭載し、走行性能を新次元へ引き上げる。
・800V技術と100kWh超の高電圧バッテリーを採用。天然繊維素材をエクステリア・インテリア双方に活用するなど、革新的な素材も特徴。
30年目の『TE37』がWEKFESTへ、RAYSが向き合う“性能”と“自己表現”
「WEKFEST JAPAN」が今年も5月3日にポートメッセ名古屋で開催された。会場を歩いていると、ただならぬ熱気を強く感じる瞬間がある。ボディカラー、車高、フェンダーとのバランス。ホイールの色、質感、わずかなツラの追い込み方まで、その一台には必ず誰かの「こうありたい」が宿っている。そんな空間に、2026年、RAYSが初めてブースを構えた。
2トン級のフル電動SUV、BMW『iX5M』のスクープに成功---ガソリンエンジンのX5Mを圧倒か
BMW Mが開発を進める高性能EV『iX5M』とみられるプロトタイプをスクープ班が撮影した。正式発表時期は2026年後半から2027年頃と予想される。BMW Mが培ってきた走行性能と最新EV技術を融合した次世代フラッグシップSUVとして登場する可能性がある。
「めっちゃ乗りたい!」BMWの高性能クーペ『M2』初の4WDモデルにSNS興奮!「可愛い色だな!」の声も
BMWは、高性能2ドアクーペ『M2』初の4WDモデル「M2 with M xDrive」を欧州で発表した。SNSでは、「ついにM2も4WDになったのかぁ」「M2のxDrive魅力的だなぁ」など、注目が集まっている。
BMW『M2』に初の4WD、「M xDrive」設定…0‐100km/h加速は0.3秒短縮
・BMW M2にM xDriveを初搭載し、状況に応じて前後へ駆動配分する
・Active M Differentialと連携し、牽引力と方向安定性を高める
・2026年夏後半に市場投入。0-100 km/hは3.7秒
初代BMW M3の40周年を記念、レゴ「LEGO Speed Champions」発売へ…共通カラーの実車も登場
・BMW M3 E30の40周年を記念し、レゴとBMWが共同でキット化する
・特別仕様のリバリーは実車にも適用され、ショーカーも用意する
・358ピースで全長17cm。2026年8月1日に予約開始・発売予定
BMW M Motorsport、ニュルブルクリンク24時間レースで7クラス制覇
・BMW M Motorsportはニュルブルクリンク24時間で7クラス優勝を達成した
・BMW M3 Touring 24Hは総合5位とSPXクラス勝利を同時に獲得した
・BMW M Racing Academyの「2026クラス」3人が現地で学び、交流も行った
BMW M3 ワゴン、「ADVAN」タイヤ装着車がSP-Xクラス優勝・総合5位…ニュルブルクリンク24時間レース
・横浜ゴムのタイヤブランド「アドバン」を装着したBMW M3 Touring 24HがニュルブルクリンクSP-Xクラスで優勝、総合5位を獲得した
・アドバン装着車は総合8位(フォード マスタング GT3 EVO)と総合9位(BMW M4 GT3 EVO)も獲得し、上位を席巻した
・横浜ゴムは中期経営計画「YX2026」のもと、モータースポーツ活動をアドバンのブランド価値向上の場と位置付けている
BMWの748馬力電動SUV『XM』、移動式DJステージに…見習い工がカスタム
・BMW XM Labelをベースに、移動式DJステージ「BMW XM Soundmachine」を開発した
・M HYBRIDで総出力550kW(748hp)。音・映像・照明は最大1時間自立稼働する
・2026年に欧州の主要イベントで披露予定。最高速度はTUV承認で15km/h
