英トヨタ、『Top Gear』伝説の耐久試験を再現…新型『ハイラックス』に760kgのトレーラーハウス落下
・トヨタが新型バッテリー電動ハイラックスに760kg超のキャラバンを約9m上空から落下させる極限耐久テストを実施し、車両は走行可能な状態を維持した。
・このスタントは20年以上前にテレビ番組『トップギア』が行った伝説の耐久試験を再現したもので、実施内容はレディットコミュニティの投票によって決定された。
・新型ハイラックスはバッテリー電動とディーゼル48Vの2種類のパワートレインを用意し、最大積載量1065kg・最大牽引力3.5トンの実用性も備える。
『ハイラックス』を40mmリフトアップ! 本格的なオフロード走行も実現、テイン「4x4ダンパーグラベルツー」発売
サスペンション専門メーカー・テインから、トヨタ『ハイラックス』シリーズに適合する走行性能と耐久性を両立させた車高調「4x4ダンパーグラベルツー」が新発売。1台分セットの税込み価格は36万8500円。
【W2RC 第4戦モロッコ】三浦昂、SS3で一時7番手につけるもトラブル…最終日SS11位、総合30位で完走
2026年の世界ラリーレイド選手権(W2RC)第4戦「Rallye du Maroc」が10月3日に閉幕した。TOYOTA GAZOO Racing W2RCの三浦昂/アルマン・モンレオン組は、最終SS5を11位で走り切り、総合30位でフィニッシュ。SS3の車両トラブルで大きく順位を落としたものの、その直前には一時ステージ7番手につける快走を見せた。
【W2RC 第3戦 アルゼンチン】三浦昂の走りに表れた進化『OPEN COUNTRY』と成長の手応えをモロッコへPR
TOYOTA GAZOO Racing体制での2戦目、三浦昂選手/アルマン・モンレオン選手と共に挑んだW2RC 第3戦「Desafío Ruta 40」(アルゼンチン) 。第3ステージ終了時点では、総合トップ10に進出した。後半2日間は、車両のダメージとその対処に苦しみ、最終結果はリタイア。目標としていたトップ10フィニッシュには届かなかったが、そこに至る過程にはいくつもの前進があった。
水素xオプカンでダカールに挑む!トーヨータイヤが『DKR GR FC Hilux』に「OPEN COUNTRY」を供給
トーヨータイヤは9月17日、2027年1月にサウジアラビアで開催される「ダカールラリー2027」において、Toyota Motor Europeが「Dakar Future Mission 1000」に投入する水素燃料電池車両「DKR GR FC Hilux」に、ピックアップトラック/SUV用タイヤ「OPEN COUNTRY M/T-R」を供給すると発表した。
トヨタが欧州で水素トラック『ハイラックス』投入へ…株価は続落、悪地合いに勝てず
15日の日経平均株価は前日比8円89銭安の6万3484円10銭と小幅続落。続落して寄付き後、人工知能(AI)関連株を中心に買いが入りプラス圏に浮上。その後、金利の上昇などが重しとなり、上げ幅を縮小し、引けにかけて再度マイナス圏に沈んだ。
ほぼノーマルのハイラックスで総合4位! テイン「4×4 DAMPER GRAVEL4」がAXCR初挑戦で快走
スポーツサスペションメーカーであるテインは、アジアクロスカントリーラリーに初参戦にして4位完走という快挙を果たした。スタート前のテストから帯同した筆者がレポートをお届けする。
第9世代『ハイラックス』、南アフリカで生産開始…日本国外で最古のトヨタ工場
・トヨタ・サウスアフリカ・モーターズが第9世代ハイラックスの生産を開始。投資額は104億ランドで同社史上最大の単一製品投資となる。
・プロスペクトン工場は日本国外で最も古いトヨタ工場で、56年間で290万台以上のハイラックスを生産し、74カ国に輸出してきた実績を持つ。
・投資の内訳は地元サプライヤー開発に32億ランド、生産準備に72億ランドで、サプライヤー各社も独自に20億ランドを追加投資している。
新型トヨタ『ハイラックス』の走行中でもテレビ視聴! データシステム「TV-KIT」が発売
データシステムが販売中のTV-KITに、トヨタ『ハイラックス』の適合が追加された。TV-KIT「TTV437」(切り替えタイプ)と「TTV437B-D」(ビルトインタイプ)、「TTV437S」(スマートタイプ)すべてで適合を確認。いずれも価格は2万7280円(税込)。
トヨタ、『ハイラックス』の水素燃料電池車で参戦へ…ダカールラリー2027
・GAZOO Racingダカールラリー2027に燃料電池実験車「DKR GR FC Hilux」を投入する
・ベルギー拠点でパワートレインとソフトをテストし、順次プログラムを実施する予定だ
・参戦は「Dakar Future Mission 1000」で、10ステージ合計1000kmの競技区間を走る
