ほぼノーマルのハイラックスで総合4位! テイン「4×4 DAMPER GRAVEL4」がAXCR初挑戦で快走
スポーツサスペションメーカーであるテインは、アジアクロスカントリーラリーに初参戦にして4位完走という快挙を果たした。スタート前のテストから帯同した筆者がレポートをお届けする。
第9世代『ハイラックス』、南アフリカで生産開始…日本国外で最古のトヨタ工場
・トヨタ・サウスアフリカ・モーターズが第9世代ハイラックスの生産を開始。投資額は104億ランドで同社史上最大の単一製品投資となる。
・プロスペクトン工場は日本国外で最も古いトヨタ工場で、56年間で290万台以上のハイラックスを生産し、74カ国に輸出してきた実績を持つ。
・投資の内訳は地元サプライヤー開発に32億ランド、生産準備に72億ランドで、サプライヤー各社も独自に20億ランドを追加投資している。
新型トヨタ『ハイラックス』の走行中でもテレビ視聴! データシステム「TV-KIT」が発売
データシステムが販売中のTV-KITに、トヨタ『ハイラックス』の適合が追加された。TV-KIT「TTV437」(切り替えタイプ)と「TTV437B-D」(ビルトインタイプ)、「TTV437S」(スマートタイプ)すべてで適合を確認。いずれも価格は2万7280円(税込)。
トヨタ、『ハイラックス』の水素燃料電池車で参戦へ…ダカールラリー2027
・GAZOO Racingダカールラリー2027に燃料電池実験車「DKR GR FC Hilux」を投入する
・ベルギー拠点でパワートレインとソフトをテストし、順次プログラムを実施する予定だ
・参戦は「Dakar Future Mission 1000」で、10ステージ合計1000kmの競技区間を走る
『ランドクルーザーFJ』など3車種、純正アクセサリー後付け開始…トヨタ アップグレード ファクトリー
・トヨタ アップグレード ファクトリーで新型車の純正アクセサリーを後付け可能にする
・購入後でもオンライン申込でき、施工は販売店で行う
・『ランドクルーザーFJ』と新型『ハイラックス』、『ランドクルーザー250』が対象
『ハイラックス』とSUV『フォーチュナー』をKD生産、豊田通商がラオスに新会社設立へ…2028年生産開始
豊田通商は、ラオス人民民主共和国において、車両組立(KD)事業を行う新会社「Toyota Tsusho Manufacturing Laos(TTML)」を設立した。
テイン、新開発ショックアブソーバでアジア最大級のクロスカントリーラリー「AXCR 2026」参戦へ
サスペンション専門メーカー・テインが、8月にタイで開催されるアジア最大級のクロスカントリーラリー「AXCR 2026」への参戦を発表。新開発の競技専用ショックアブソーバ「TEIN 4×4-GRAVEL4」をトヨタ『ハイラックス』に搭載し、過酷な環境での走破性と耐久性を実証する。
「士別フィン付きアンダーカバー」、トヨタ アップグレード ファクトリーが発売…先代ハイラックスの操安性向上
・トヨタ純正オプションの後付けサービスで、ハイラックス向け新アイテムを提供開始した
・「士別フィン付きアンダーカバー」は士別フィンとアルミアンダーカバーを一体成型した
・価格は7万5900円(税込み・作業工賃含む)で、所有・サブスクを問わず申し込み可能だ
「カッコ良いじゃん」トヨタの新型『ハイラックス』発売にSNS注目!「新色いいな」「デカい割に安い」の声も
トヨタ自動車は、ピックアップトラックの『ハイラックス』をフルモデルチェンジし、5月28日に発売した。SNSでは「カッコ良いじゃん」「新色いいな」「デカい割に安い」など、さまざまなコメントが寄せられ話題となっている。
モデリスタ、新型トヨタ『ハイラックス』向けカスタマイズパーツ全14種を発売…「洗練さ」を強調
モデリスタブランドを展開するトヨタカスタマイジング&ディベロップメントから、新型トヨタ『ハイラックス』向けのカスタマイズラインナップが発売された。
