ヒョンデ『アイオニック5』が内外装をアップデート! 航続は570kmに
ヒョンデは7月18日、EV『アイオニック5』の改良新型の欧州仕様車を英国で発表した。改良新型は、外装と内装が刷新され、ロングレンジ84kWhとスタンダード63kWhのバッテリーパックオプションが追加された。
世界初、ライドシェア車向けエアバッグ開発…ヒョンデ傘下の現代モービス
ヒョンデ傘下の現代モービスは7月18日、PBV(Purpose Built Vechile)向け専用エアバッグを世界で初めて開発した、と発表した。PBVとは、ライドシェアや配車サービス向けの車両を指す。
『RAV4』と競合、ヒョンデ『ツーソン』改良新型はHEVとPHEVで商品力強化
ヒョンデは7月18日、小型SUV『ツーソン』の改良新型を米国で発表した。トヨタ『RAV4』などと競合するヒョンデの米国主力SUVだ。
ヒョンデ『コナ・エレクトリック』にインドネシア製電池を初搭載
ヒョンデは7月17日に開幕した「ガイキンド・インドネシア国際オートショー(GIIAS)2024」において、現地製バッテリーを初搭載した『コナ・エレクトリック』新型を発表した。
ガソリンとCNGで走れる、ヒョンデのAセグSUV『エクスター』インドで発売
ヒョンデは7月16日、Aセグメントの小型SUV『エクスター』に、デュアルシリンダーCNG仕様を設定し、インド市場で発売した。
英オックスフォード大学がヒョンデと提携、未来展望センター設立で「革新的研究を」
ヒョンデは7月9日、英国オックスフォード大学と提携を結び、「オックスフォード・ヒョンデモーターグループ未来展望センター」を設立すると発表した。
「消防士の意見を取り入れた」水素燃料電池バス、ヒョンデが韓国消防庁に寄贈
ヒョンデは7月8日、水素燃料電池バスを韓国国家消防庁に寄贈した、と発表した。このバスは、消防士が日々の過酷な状況から回復するための場所を提供することを目的としている。
ヒョンデ、EV向けバッテリーをインドネシアで生産開始…電動SUV『コナ』に搭載へ
ヒョンデは7月3日、LG Energy Solution(LGエナジー)とのインドネシア合弁、PT Hyundai LG Indonesia(HLI)Green Powerが、バッテリーセルの現地生産を開始した、と発表した。
「SOMPOで乗ーる」がヒョンデ『アイオニック5N』カーリース開始 日本初
DeNA SOMPO Carlifeが提供するカーリース「SOMPOで乗ーる」は7月3日、ヒョンデモビリティジャパンが6月5日に販売開始した高性能EV『アイオニック5N』の取り扱いを開始したと発表した。カーリースでアイオニック5Nを取り扱うのは、SOMPOで乗ーるが日本初である。
「日産サクラ」もウカウカできない? ヒョンデ『インスター』に注目すべき5つの理由
6月27日、ヒョンデが釜山国際モビリティショーでAセグメントのBEV、『キャスパー・エレクトリック』を発表した。韓国外では『インスター』を名乗る。輸出先のメインは欧州のようだが、日本に導入されたら、日産サクラもウカウカしていられなくなる・・かも?
