「クセが強すぎる」新型メルセデスAMG『GT 4ドアクーペ』、そのデザインと性能にSNSでは驚愕の声
メルセデスAMGは、新型『GT 4ドアクーペ』を発表した。革新的な電動モーターを3基搭載するBEV(バッテリー式電気自動車)となり、最大で1100馬力を超えるハイパフィーマンスを引き出す。
トーヨータイヤがニュル24時間レース最高峰のSP9初挑戦で総合17位完走!
2026年の「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に参戦したTOYO TIRES with Ring Racingは、最高峰SP9クラスへ初挑戦した#32『メルセデスAMG GT3』が総合17位で完走。SP10クラス参戦の#170『TOYOTA GR Supra GT4 EVO2』はクラス5位、#520『TOYOTA GR Supra』もVT2-RWDクラス4位でチェッカーを受けた。
メルセデスAMG GT 4ドアクーペ新型、3モーター1169馬力のEVに…V8サウンド再現モードも
・新型メルセデスAMG GT 4ドアクーペはアキシャルフラックスモーター3基を搭載し、最高出力860kW(1169hp)を発揮。0-100km/hを2.1秒で加速する。
・AMG高性能電動バッテリーはF1技術を応用した直接冷却式円筒形セルを採用し、将来的にWLTP航続距離700km超を目指す設計となっている。
・最大600kWの急速充電に対応し、10分間で約460km分のエネルギーを充電可能。世界5規格の急速充電に対応する。
メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
メルセデス・ベンツ日本は5月14日、計40車種の事故自動緊急通報装置(通信モジュール)について不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
メルセデスAMG『GT 4ドア クーペ』新型、5月20日世界初公開へ…F1開発ドライバーがプロトタイプをテスト
・新型メルセデスAMG GT 4ドア クーペが5月20日に世界初公開される
・F1アカデミー2025チャンピオンのドリアーヌ・ピン選手とメルセデスベンツのオラ・ケレニウスCEOが走行テストに参加
・新型はAMG.EAアーキテクチャを採用し、アキシャルフラックスモーター技術を初搭載
トーヨータイヤがニュル24時間の最高峰SP9へ初挑戦! PROXESを鍛える“世界一過酷な24時間”が始まる
「世界一過酷なニュル24時間」で、PROXESはどこまで戦えるのか――。TOYO TIRES with Ring Racingは、満を持して最高峰SP9クラスへ本格参戦する。マシンは『メルセデスAMG GT3』。FIA GT3規定車両が集うSP9クラスは、ニュル24時間における事実上の総合優勝争いのカテゴリーであり、世界中のトップメーカー、トップドライバーが集結する最激戦区だ。
メルセデス最小&最速のSUV、AMG『GLA 45S』次期型のスペックに驚愕!
2027年発売予定のメルセデスベンツ『GLA』のAMGバージョン、メルセデスAMG「GLA 45S EQ」を捉えた。フル電動電気自動車だが、ガソリン仕様のメルセデスベンツGLAはもちろん、メルセデスAMGの多くのガソリンSUVよりも速いと予想される。
メルセデスAMG『SL』新型、より攻撃的に!…最終デザインをプレビュー
メルセデスベンツは現在開発中の、メルセデスAMGのエントリースポーツカー、『SL』改良新型の最終デザインが判明した。SL改良新型は2026年後半にデビューする可能性がある。
メルセデスベンツ『GLC』新型、「AMG 53」欧州受注開始…449馬力の直6ターボ搭載
・新型メルセデスAMG GLC 53 4MATIC+が正規ディーラーおよびオンラインで注文受付を開始。価格はSUVが8万5287ユーロ、クーペが8万7786ユーロから。
・大幅に刷新された3.0リットル直列6気筒ターボエンジンは330kW(449hp)、最大トルク600Nm(オーバーブースト時は最大10秒間640Nm)を発揮し、0-100km/h加速は4.2秒。
・AMGパフォーマンス4MATIC+全輪駆動や後輪操舵、AMG RIDE CONTROLサスペンションなど充実した標準装備を搭載。
ド派手スポイラー+900馬力! メルセデスAMG『GLC EQ』はブランド史上最も高性能なEVに
メルセデスベンツは、現在開発中の高性能電動クロスオーバーSUV、メルセデスAMG『GLC EQ』に、900馬力以上のパワーと派手なスポイラーが必要だと判断したようだ。
