三菱ケミカルに関するニュースまとめ一覧

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三菱ケミカル、電動車需要に対応---リチウム電池電解液の生産を5割増強へ 画像
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三菱ケミカル、電動車需要に対応---リチウム電池電解液の生産を5割増強へ

三菱ケミカルは12月26日、四日市事業所のリチウムイオン二次電池電解液の生産能力を、現在の年間1万1000トンから1万6000トンへ、およそ5割増強すると発表した。

NEDO、オールジャパンでEV用の全固体電池開発へ…23社、15大学・研究機関が参画 画像
エコカー

NEDO、オールジャパンでEV用の全固体電池開発へ…23社、15大学・研究機関が参画

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は6月15日、電気自動車(EV)向けの次世代蓄電池として注目される全固体リチウムイオン電池の開発を産学連携で始めると発表した。

三菱ケミカル、バイオエンプラ「DURABIO」の新グレード開発…人とくるまのテクノロジー2018 画像
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三菱ケミカル、バイオエンプラ「DURABIO」の新グレード開発…人とくるまのテクノロジー2018

三菱ケミカルは、バイオエンジニアリングプラスチック「DURABIO」について、耐薬品性や長期耐久性などを向上させた新グレードを開発、5月23日から25日までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2018」に出展する。

JFEスチールと三菱ケミカル、軽量・高剛性の自動車用ドア構造を共同開発…繊維強化樹脂を活用 画像
自動車 テクノロジー

JFEスチールと三菱ケミカル、軽量・高剛性の自動車用ドア構造を共同開発…繊維強化樹脂を活用

JFEスチールと三菱ケミカルは12月12日、繊維強化樹脂を活用した、軽量かつ高剛性の自動車用ドア構造を共同開発したと発表した。

三菱ケミカル、自動車向け大型外装意匠部品用バイオエンプラをマツダと共同開発 画像
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三菱ケミカル、自動車向け大型外装意匠部品用バイオエンプラをマツダと共同開発

三菱ケミカルは、マツダと共同で、低環境負荷で高質感のバイオエンジニアリングプラスチック(バイオエンプラ)「DURABIO(デュラビオ)」の新グレードを開発。『CX-5』のフロントグリルに採用されたと発表した。

大型船のスクリューもCFRPの時代…三菱ケミカル【先端材料技術展2017】 画像
船舶

大型船のスクリューもCFRPの時代…三菱ケミカル【先端材料技術展2017】

航空機やクルマの分野では採用が進むCFRP。しかし船舶、それも大型船舶となるとそもそも全てが大きく重く、頑強な作り。あまり軽量化を考えているとは想像できない。

三菱ケミカル、イタリアのCFRP製自動車部品メーカーに資本参加 画像
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三菱ケミカル、イタリアのCFRP製自動車部品メーカーに資本参加

三菱ケミカルは、欧米市場での炭素繊維事業の拡大を図るため、イタリアの炭素繊維強化プラスチック(CFRP)自動車部品製造販売会社であるCPCに資本参加すると発表した。三菱ケミカルのドイツ子会社がCPCの創業者から株式の44%を取得した。

【レクサス LC】三菱ケミカルのCFRP中間基材、ドアインナーなどに採用…軽量化に貢献 画像
自動車 ニューモデル

【レクサス LC】三菱ケミカルのCFRP中間基材、ドアインナーなどに採用…軽量化に貢献

三菱ケミカルは、同社の炭素繊維複合材料「SMC(Sheet Molding Compound)」がレクサスの新型ラグジュアリークーペ『LC』のドアインナーおよびラゲッジインナーに採用されたと発表した。

デザイン学生の卒業制作が対象のアワード、審査結果発表 画像
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デザイン学生の卒業制作が対象のアワード、審査結果発表

12月7日、「MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD 2015」の受賞作品が決定し、東京国際フォーラムで授賞式が開催された。このアワードは「日本の教育機関で学ぶデザイン学生の卒業制作」を対象としたもので、デザイン振興とデザイナー育成を目的として開催されている。

三菱ケミカル、化学系事業会社3社を経営統合へ…2017年4月1日 画像
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三菱ケミカル、化学系事業会社3社を経営統合へ…2017年4月1日

三菱ケミカルホールディングスは、傘下の事業会社である三菱化学、三菱樹脂、三菱レイヨンの3社を2017年4月1日付けで合併すると発表した。

三菱樹脂と三菱レイヨン、炭素繊維・複合材事業を統合へ…自動車向けなど競争力強化 画像
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三菱樹脂と三菱レイヨン、炭素繊維・複合材事業を統合へ…自動車向けなど競争力強化

三菱樹脂と三菱レイヨンは、炭素繊維・複合材料事業の強化を目的に、三菱樹脂のピッチ系炭素繊維事業と三菱レイヨンのPAN系炭素繊維事業を統合することで合意したと発表した。

【人とくるまのテクノロジー13】三菱ケミカルホールディングスのCFRPコンセプトカー 画像
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【人とくるまのテクノロジー13】三菱ケミカルホールディングスのCFRPコンセプトカー

5月24日までパシフィコ横浜で開催されている「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2013」に三菱ケミカルホールディングスが出品したCFRPコンセプトカーがじつに魅力的だ。

三菱レイヨン鎌原社長「炭素繊維は15年以降、急速なスピードで伸びる」 画像
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三菱レイヨン鎌原社長「炭素繊維は15年以降、急速なスピードで伸びる」

三菱レイヨンの鎌原正直社長は14日、三菱ケミカルホールディングスの事業説明会で、同社が強みを持つ炭素繊維について「2015年以降になると、急速なスピードで伸びていく」という見方を示した。

三菱ケミ小林社長「海外で稼いだお金を日本に投資」 画像
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三菱ケミ小林社長「海外で稼いだお金を日本に投資」

三菱ケミカルホールディングスの小林喜光社長は14日、事業説明会で日本を取り巻く環境が非常に厳しく、国内では生産が成り立たなくなっているとの見解を示した。

三菱ケミカル、7月から正常なオペレーションに 画像
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三菱ケミカル、7月から正常なオペレーションに

三菱ケミカルホールディングスは14日、都内のホテルで事業説明会を開催し、真っ先に東日本大震災の影響と復旧状況についての説明を行った。それによると、グループ全体で16社、26事業所が被害を受けた。

【人とくるまのテクノロジー10】新興勢力に見る次世代電池の可能性 画像
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【人とくるまのテクノロジー10】新興勢力に見る次世代電池の可能性

パシフィコ横浜で5月19日から始まった自動車技術展「人とクルマのテクノロジー展2010」において、もっとも目についた技術のひとつが二次電池だった。といってもパナソニックやGSユアサなど、おなじみの顔ぶれはない。

三菱ケミカルが三菱レイヨンを子会社化 画像
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三菱ケミカルが三菱レイヨンを子会社化

三菱ケミカルホールディングスは19日、東京都内のホテルで記者会見し、合成繊維大手の三菱レイヨンを買収すると発表した。これによって、三菱ケミカルHDは売上高3兆5000億円となり、米化学大手のデュポンを抜いて世界6位となる。

三菱ケミカル、通期業績見通しを下方修正…最終赤字が拡大 画像
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三菱ケミカル、通期業績見通しを下方修正…最終赤字が拡大

三菱ケミカルホールディングスは20日、2009年3月期の通期連結業績見通しの下方修正を発表した。

三菱ケミカルの中期経営計画…APT と SIS、ありたい姿とあるべき姿 画像
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三菱ケミカルの中期経営計画…APT と SIS、ありたい姿とあるべき姿

三菱ケミカルホールディングスは13日、2008年から2010年の3年間を実行期間とする新中期経営計画「APTSIS 10」を策定した。同社は今回の中期経営計画策定に先駆けて昨年、グループの2025年のありたい姿と2015年のあるべき姿をまとめた。

三菱ケミカルの中期経営計画…2010年3月期に営業利益1900億円以上 画像
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三菱ケミカルの中期経営計画…2010年3月期に営業利益1900億円以上

三菱ケミカルホールディングスは、「成長を実現し、創造・飛躍する」企業グループを目指して2008年から2010年の3年間を実行期間とする新中期経営計画「APTSIS 10」を策定した。

新生・三菱樹脂が発足…三菱ケミカルグループの機能材料事業を統合 画像
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新生・三菱樹脂が発足…三菱ケミカルグループの機能材料事業を統合

三菱樹脂と三菱化学ポリエステルフィルム、三菱化学産資、三菱化学エムケーブイ、三菱化学の機能材料事業は、4月1日付けで事業統合し、統合新社「三菱樹脂」として発足した。

三菱ケミカルグループの再編固まる 画像
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三菱ケミカルグループの再編固まる

三菱ケミカルホールディングス、三菱化学、三菱樹脂、三菱化学ポリエステルフィルム、三菱化学産資、三菱化学エムケーブイは、21日開催したそれぞれの取締役会の決議を経て、今年4月1日付けで合併する契約を締結した。

三菱ケミカル、三菱化学が保有する三菱樹脂の株式を取得へ 画像
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三菱ケミカル、三菱化学が保有する三菱樹脂の株式を取得へ

三菱ケミカルホールディングスは、子会社の三菱化学が保有する三菱樹脂の株式を取得すると発表した。三菱ケミカルは、迅速な意思決定と柔軟かつ効率的な経営体制の確立とグループシナジーの最大化を図ることを目的に、三菱化学の機能材料分野の事業と同社保有の機能材料事業子会社4社の経営資源を再編・統合する

三菱化学が米国で自動車用樹脂の生産を倍増 画像
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三菱化学が米国で自動車用樹脂の生産を倍増

三菱化学はこのほど、米国で自動車向け高性能樹脂材料の生産能力を増強することを決定した。100%子会社である三菱ケミカルパフォーマンスポリマーズ社(サウスカロライナ州)の工場に10億円を投じ、現在年間4600万トンの生産能力を07年6月までに9200トンに倍増させる。

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