カー用品の製造販売を手がけるプロスタッフが、自社ブランド「モンスター」とエヴァンゲリオンレーシング(EVA RACING)チームとのコラボレーション活動本格始動を発表した。
ヤマハ発動機は、3月27日に開幕した「東京モーターサイクルショー2026」で、2026年のモータースポーツ参戦体制を発表。新開発のV型4気筒エンジンを搭載するMotoGP参戦マシンを日本初公開した。
スズキは3月27日に開幕した「東京モーターサイクルショー2026」で、7月に開催される「2026 FIM世界耐久選手権“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」(鈴鹿8耐)の参戦体制を発表。
ブリヂストンは、2026年のモータースポーツ活動計画を発表した。四輪レースでは「POTENZA」ブランド、二輪レースでは「BATTLAX」ブランドのタイヤを中心に、トップカテゴリーレースから参加型レースまで、国内外のモータースポーツを支援する。
12月に開催される「Japan Mobility Show Kansai 2025/第13回大阪モーターショー」において、鈴鹿8耐のレジェンド千石清一氏と元レーサーの大塚茂春氏、シンガーソングライター高原兄氏によるスペシャルトーク&ライブの開催が決定した。
スズキは10月12日、ファンイベント「GSX-S/R ミーティング 2025」を静岡県の浜松工場で開催した。今年はスーパースポーツバイク『GSX-R』シリーズ40周年を迎える記念イヤーとあってか、開幕時点で1000台を超えるバイクが集結。
「鈴鹿8耐2025」開催中に設置された、サーキット内のイベントスペース「GPスクエア」内ヤマハブースにて日本導入予定のニューモデル『YZF-R9』が展示された。これに対しSNS上では様々な声が上がっている。
キャンピングカーシェアリングサービスなどを展開するカーステイは、8月1~3日まで鈴鹿サーキットで開催された鈴鹿8耐(2025 FIM世界耐久選手権コカ・コーラ鈴鹿8時間耐久ロードレース第46回大会)に参戦した鳥羽海渡選手所属のチーム「Honda No Limits」に、大型キャンピングカー『LMC EXPLORER COMFORT I725G』を提供した。
MOTUL(モチュール)の日本総輸入販売元であるMOTUL Japanが公式サプライヤーを務めるFIM EWC世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース(8月1~3日開催)において、MOTULのエンジンオイルを使用するホンダ、ヤマハ、スズキのチームが表彰台を独占した。
「鈴鹿8耐2025」(2025 FIM世界耐久選手権コカ・コーラ鈴鹿8時間耐久ロードレース第46回大会)GPスクエアのスズキブースには、7月上旬に発表されたばかりのネオレトロモデル『GSX-8T』と『GSX-8TT』があり、どちらもまたがることができた。