NTN第1四半期、8億3800万円の赤字
NTNが発表した2012年4〜6月期(第1四半期)の連結決算は、最終損益が8億3800万円の赤字となった。前年同期は20億4700万円の黒字だった。
NTN、フランスで小型EV実証実験を開始
NTNは、フランスのアヌシー市において、インホイールモータシステム搭載の2人乗り小型EVの実証実験を開始する。
NTN、大電流に対応可能なアモルファスコアを商品化
NTNは27日、アモルファス粉末と樹脂を混ぜ合わせた磁性材料を射出成形し、大電流に対応可能な「アモルファスコア」を商品化したと発表した。
公取、ベアリング3社を刑事告発・起訴へ
公正取引委員会は、ベアリング(軸受)の取引に関する独占禁止法違反の容疑で日本精工、NTN、不二越の3社を刑事告発した。
【人とくるまのテクノロジー12】NTN、高速・低トルク深溝玉軸受を開発
NTNは、電気自動車(EV)やハイブリッドカー(HV)に搭載されるモータや減速機用に、これまで以上の高速回転でも使用可能で、かつ高効率化に貢献するEV・HV用「高速・低トルク深溝玉軸受」を開発した。
NTN通期決算、今期大幅回復見込む
NTNが15日発表した2012年3月期の連結決算は、営業利益が前期比15.6%減の207億2300万円で、大幅な減益となった。
【人とくるまのテクノロジー12】NTN、ハブのガタをなくす新技術を開発
NTNは、ハブベアリングと等速ジョイント(CVJ)を独自の「プレスカットスプライン方式」で結合することで、軽量化と接合部のガタ“ゼロ”を実現する「プレスカットスプライン・ハブジョイント」を開発した。
【人とくるまのテクノロジー12】NTN、低トルク玉軸受を開発
NTNは、自動車の低燃費化やCO2排出量削減に貢献するため、回転トルクを最大80%低減した、トランスミッション用「自己形成シール付低トルク玉軸受」を開発した。5月23日~25日にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2012」に出展する。
【人とくるまのテクノロジー12】NTN、次世代高効率固定式等速ジョイントを開発
NTNは7日、従来の固定式等速ジョイントに比べ、トルク損失率を50%低減した世界最高水準の伝達効率をもつ「次世代高効率固定式等速ジョイント CFJ」を開発したことを発表した。
【人とくるまのテクノロジー12】NTN、インホイールモータ搭載EVなどを展示
NTNは、5月23日から25日までパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2012」に出展する。
