モズレー「新ルールはF1に活力を与える」
2005年に向けて導入される新ルールについてマックス・モズレーFIA会長がコメント。2005年シーズンのF1はよりコンペティティブになるだろうと語った。
メキシコGPが2006年より復活へ
12年間F1カレンダーから姿を消していたメキシコGPが2006年から復活する方針が明らかになった。プロモーター側スポークスマンのルイス・シルヴェイラは、「F1中枢との交渉は2004年10月7日を持って合意に達した」とコメント。
ライコネン、ハイドフェルドに罰金…ブラジルGP
ブラジルGP(24日決勝)終了後、マクラーレンのキミ・ライコネンとジョーダンのニック・ハイドフェルドに1万ドル(約120万円)の罰金が科せられた。
【F1ブラジルGP】リザルト…1位争いと4位争い
1:モントーヤ(ウィリアムズ)/2:ライコネン(マクラーレン) /3:バリケロ(フェラーリ)/4:アロンソ(ルノー)/5:R. シューマッハ(ウィリアムズ)/6:佐藤琢磨(B・A・R・ホンダ)/7:M. シューマッハ(フェラーリ)/8:マッサ(ザウバー)
【F1ブラジルGP】決勝…混乱の最終戦、モントーヤが勝利
混乱するレースの中、トップに立ったのがモントーヤ。これをライコネンが激しく追い上げる。来季チームメイト同士となる2人の争いをモントーヤが制し、今シーズン初優勝。ライコネンが2位、バリケロが3位に入った。
【F1ブラジルGP】予選…バリケロ、ポール獲得
1:バリケロ(フェラーリ)/2:モントーヤ(ウィリアムズ)/3:ライコネン(マクラーレン)/4:マッサ(ザウバー)/5:バトン(B・A・R・ホンダ)/6:佐藤琢磨(B・A・R・ホンダ)
【F1ブラジルGP】サーキットデータ…肉体に厳しい負荷
サンパウロ郊外にある通称インテルラゴス・サーキット。サーキットの名前は1977年飛行機事故で不慮の死を遂げた地元出身のF1ドライバーにちなんでつけられた。40年代に建設された反時計回りサーキットで、ドライバーの肉体に厳しい負荷がかかる。
2005年、バトンはB・A・R・ホンダ…CRB判断
F1ドライバー、ジェンソン・バトンの移籍問題について契約承認委員会(CRB)は20日、05年はB・A・Rとの契約のみが有効であると結論した。ウィリアムズ側は裁定に従い、これ以上は法的に争わない考え。
2005年F1カレンダー発表…トルコが加わる
FIA(国際自動車連盟)は、2005年のF1カレンダーを発表した。正式決定は12月となる模様。全19戦で、新たにトルコが開催地に加わった。フランス、イギリス、サンマリノもカレンダーにはあるが、契約次第とみられている。
イギリスGP、2005年は開催へ
来季のグランプリ開催の危ぶまれているイギリスGP。とりあえず来季に限っては続行することで合意に達した模様。対立の様相を深めていたBRDCとエクレストンの間に英スポーツ相リチャード・カボーンが入る形で今回の決着となった。
