8月31日まで開催される「フジテレビお台場合衆国2010」で、富士重工業はスバル『レガシィ』シリーズの運転支援システム「新型アイサイト」搭載モデルなどを使い、3種類の試乗体験が楽しめるSUBARU DRIVING FESTAを実施している。
日本ジャーナリスト協会(AJAJ)は、10月2日・3日に東京臨海都心の青海臨時駐車場で開催される「モータースポーツジャパン 2010 フェスティバル」で、小学生までの子供とその母親および家族を対象にした安全運転講習会「母と子の楽ラク運転講習会」を実施する。
スイス警察が6日、高速道路を300km/h近いスピードで走行していたメルセデスベンツ『SLS AMG』のドライバーを逮捕した。最大で79万ユーロ(約8700万円)もの罰金が課せられる可能性があるという。
チャイルドシート(CRS)に潜在するもうひとつの問題は「正しく装着されていることは極めて少ない」ということだ。CRSはクルマのシートにきちんと固定されて、初めてその真価を発揮するのだが、大半のユーザーは正しく装着できていないという。
チャイルドシート(以下、CRSと表記)の装着が義務化されて10年が経過したが、日本自動車連盟(JAF)によると、着用率は約57%に留まるという。クルマへの乗車時、CRSを常時使うというユーザーはその半分程度になると推測されている。
チャイルドシート(以下CRS)を付ける習慣が子供の命を救うということを親たちは認識すべきだ。
道路交通法により、チャイルドシート(以下、CRSと表記)の装着が義務化されたのは2000年4月。CRSメーカーのアップリカは法制化10年を記念したセミナーを開催したが、そこで明らかにされたのは「乳幼児の死傷者は減っていない」という現状だった。
ホンダは9日、2003年型『アコード』『シビック』など米国製のクルマ43万台を米国、独、カナダ、中南米でリコール(回収・無償修理)すると発表した。
世の中はエコカーブームで、乗用車より重量があるSUVを愛用しているドライバーは肩身が狭い思いをしているかもしれない。でもそんなSUVユーザーに朗報なのが、ピレリ『スコーピオン・ヴェルデ』の誕生である。
米国ホンダは9日、キーロック装置の不具合により、駐車中の車両が動き出す恐れがあるとして、『アコード』や『シビック』など合計38万3000台をリコール(回収・無償修理)すると発表した。