パナソニックは3月4日、小型低速自動走行ロボットがエリア内の店舗から住宅に商品を配送するサービスの実証実験を、神奈川県藤沢市の「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」で3月5日から実施する発表した。
FCAジャパンは3月4日、クライスラー『グランドボイジャー』およびダッジ『ナイトロ』のエアバッグに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2007年4月3日から2012年4月26日に輸入された2083台。
BMWグループ(BMW Group)とメルセデスベンツ(Mercedes-Benz)は3月2日、自動車業界において、安全な企業間データ交換を目指すアライアンス、「Catena-X」を設立した、と発表した。
◆自動運転レベル3を実現した「トラフィックジャムパイロット」
◆「プロパイロット2.0」や「アイサイトX」とは何が違う?」
◆「緊急時停車支援機能」や「高度車線変更支援」にも対応
◆スクリーンの幅は141cm
◆助手席前方のディスプレイにエンターテインメント機能
◆AIによって20以上の機能を自動的に提供
ボルボ・カー・ジャパンは3月4日、『XC40』のブレーキに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2020年8月20日から2021年2月3日に輸入された2112台。
ダイハツは、AI(人工知能)人材の教育プログラムを開始。開発・生産・事務等の現場でもAI活用を促進し、生産性や品質向上を図り、競争力強化を推進する。
インターネットの利用者がウェブサイトを閲覧した場合、その履歴が電子情報として記録され、企業によるネット広告の配信に使われているが、米IT大手の
グーグルは広告配信会社などの第三者が利用者のインターネット上の行動を追跡できる技術をやめる方針を表明したそうだ。
ヤマハは、自動車排ガスの熱エネルギーから発電できる世界最大かつ最高出力の熱電発電モジュール「YGPX024」を開発し、サンプル販売を3月5日より開始する。
ホンダは『ホンダセンシングエリート』と名付けた自動運転レベル3の機能を備えた先進安全技術を旗艦モデル『レジェンド』に搭載し、3月5日から100台限定でリース販売を開始すると発表した。価格は1100万円。