矢野経済研究所は、国内のテレマティクス保険市場の調査を実施。2021年度の国内個人向けテレマティクス保険市場は2260億円、自動車保険市場全体に占める割合は5.3%どまりであることが明らかになった。
愛車のスカイラインに音の良いオーディオを次々導入中の錆(金ヘンに青)谷さん。フロント回りはロックフォードの高品質スピーカーで完全武装。トランクの手の込んだカスタムとは対照的なサウンド重視の作り込みを広島県のWarpsが実践した。
音楽信号を増幅する製品であるパワーアンプ。低価格なものから100万円を超える製品まで様々あるのだけれど……。どれだけ違いが出るのかを試してみた。
大きな事故の報道の印象から「シニアの運転は危険」という認識が世間的にはある。が、事故につながりやすいリスク運転は、他世代と比べてシニア世代に多いとは必ずしも言えないようだ。定説を、プロドライバーのリスク運転情報から検証した。
ダイナミックマップ基盤株式会社は、長野県飯山市において、2022年の1月から4月にかけて行った「除雪支援システム」の実証実験の模様を紹介する動画を公開した。
国土交通省は、ドライバーに安全運転を支援するヘッドアップディスプレイなどに運行中に表示してよいものについて、運転に関連する情報に限定すると発表した。
リーズナブルな価格で、数多くの情報をひとつの画面に表示できると強い支持を受けていたタッチブレイン。販売終了から数年、満を持してフルモデルチェンジを果たした。同時に超高性能探知機タッチブレインレーザーもデビューする。
スピーカーを換えれば音が良くなる。これは事実だ。しかし、ただ高級なものを使えば良いという話でもない。「鳴らし方」でも音質が変わるからだ。当特集ではそこのところを掘り下げている。今回は、「パッシブシステム」という鳴らし方について考察していく。
日産自動車は6月9日、日産『セレナ』/スズキ『ランディ』4WD車のブレーキに不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2021年12月8日~2022年2月16日に製造された824台。
“御役所仕事”とはいえ、情報発信力が不足していたのか、それとも制度そのものに問題点があるのかは定かでないが……。