『キープアイ』が提供するサービスは、GMが北米で実施している『オンスター』のそれとよく似ている。遠隔操作用のインフラがキープアイではPHS、オンスターでは通信衛星という規模の違いこそあるが、サービス内容には遠隔操作型ならではの類似点もある。
盗難防止システム『キープアイ』に、携帯電話のモジュールでなくPHSモジュールを採用したことについて、日本セキュリティーアンドサービスの玉本誠男社長は「消費電力という面でも、コストという面でも携帯電話よりもPHSが有利だった」と説明する。
日本セキュリティーアンドサービスは30日、今春からテレマティクス型の自動車盗難防止システム『Keep-eye』(キープアイ)のサービスをスタートさせる、と正式に発表した。システムの価格は5万5000円で、この他に1980円の月あたり利用料がかかる。
気になる今後の展開だが、実験に参加したエンジニアは「技術的にはほぼ完成しており、今回の実験は細部の煮詰めと、実験公開を通じて市場ニーズを探るのが狙いです」という。
DSRCは専用アプリケーションのほか、インターネット接続サービスにも使える。メーカー側がDSRCモデムを商品化し、対応プロバイダが出現すれば、車内でPDAやパソコンを使って“ホットスポットサービス”が受けられることになる。
トヨタ自動車とトヨタファイナンスは、2月1日から4月30日まで、「おでかけ、おまかせETCキャンペーン」を実施する。抽選で宿泊ギフト券をプレゼント、Wチャンスとして1000人にギフトカードを贈呈する。
国土交通省による、DSRC(狭域専用通信)技術を使った「スマートコミュニケーション実験」が29日、常磐道守谷SA(茨城県守谷市)でスタートした。ETCで実用化されているDSRCのサービスを広げ、インターネット接続や駐車場での料金決済などに応用しようとするもの。
ケンウッドは、国際電気通信基礎技術研究所と車載機器における音声合成技術の実施権契約を締結。より自然で肉声感のある音声合成方式「コーパスベース」によって、これからのケンウッドのナビは、ユーザーの好きなタレントの声で案内してくれる?
インターネット新車販売仲介のオートバイテル・ジャパンは、ホームページをリニューアルして、車検やキズ・ヘコミの項目を設定したことを明らかにした。新車、中古車販売からアフターサービスまで、カーライフ全般をカバーする方針。