ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ・ブランドに親しんでもらうのを目的に、インターネット上でメルセデスベンツ・コレクションの通信販売が利用できる『メルセデスベンツ・ウェブショップ』を開設する。
特異な変形動作を行うため、子供の頃に変形ロボットアニメにどっぷりと浸った30歳代の男性からの注目度が高かったトヨタ『PM』には、近くを走るPMとメッセンジャーなどを使って情報交換ができる車車間通信対応となっている。
情報システム関連企業のエイ・ティー・インタラクティブは4日、ウェブ商品シミュレーター『ESS MX』が、フォルクスワーゲンの高級SUV『トゥアレグ』の「アクセサリーシミュレーション」に採用された、と発表した。
通信ジャーナリストの視点で興味を持ったのが、トヨタの『PM』やスズキの『S-RIDE』などパーソナル性を重視したコンセプトカーが、車車間通信によるメッセージ交換機能を積極的に取り込んでいる事だ。
パイオニアは1日、今月から実施する通信型カーナビ『Air-Navi』のステージアップ計画を明らかにした。地図の大幅更新(メジャー更新)に加え、検索データやアプリケーション、コンテンツなどの一新も図る。
東京モーターショー、すでに行ったアナタも、まだのアナタも大注目!ショー会場を飾る人気モデル&自動車メーカー各ブースを、ライブ3DでアナタのPCにお届けします。
国土地理院は、リアルタイム測位推進協議会と共同で第2回「電子基準点シンポジウム」を12月10日に安田生命ホール(東京都新宿区)で開催する。電子基準点とは、国が測量や地震予測などのために全国に展開している高精度アンテナ。
日産自動車は、テレマティクスサービスのカーウイングスにディーラーオプションとして初めて対応した、オーディオ・テレビ一体型HDD・AVナビゲーションをクラリオンと共同開発し、31日から発売した。
アイシン・エイ・ダブリュブースには、日欧それぞれのアウディ車に純正オプションとして装着される同社製のナビゲーションが展示されている。興味深いのは操作系インターフェイスが似ているようで異なっているということ。
12月1日の午前11時から東京・名古屋・大阪の各都市で放送が開始されることが決まった地上波デジタルテレビ放送。三洋電機ブースでは車載用の地上波デジタル放送受信ユニットが展示されている。