カーナビゲーションもドライブレコーダーもすべてが音声で扱える! そんな画期的な機能を備えた“オールインワン車載器”がパイオニア「NP1」だ。2022年3月に発売以来、進化を重ね、今やその機能は完成の領域に達したと言われる。NP1の最新情報をレポートする。
ボッシュは、ドイツで開幕した「IAAトランスポーテーション2024」において、現代の貨物輸送に対するアイデア、革新、ソリューションを明らかにした。
旭化成は9月19日、EV向けに開発した耐炎性・耐ブラスト性を備えた新素材「ラスタン TSシリーズ」を、10月に発売すると発表した。
ロータス・テクノロジーは、自動運転技術の提供を通じて日本市場に進出すると発表した。
東レとドイツのToray Industries Europeが共同で製作した次世代自動運転公共交通のデザインコンセプト『APURE(エーピュア)』が、世界的に権威のあるデザイン賞「Red Dot Design Award 2024」のデザインコンセプト部門でレッド・ドット賞を受賞した。
テスラジャパンは9月10日、テスラ車のBピラーに搭載されているカメラついて、運転者に故障警告が行なわれないとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
多くのドライバーが運転中に何らか音楽を聴いているはずだが、当連載ではその音楽を「何で再生するか」について考察している。なお最近の主流は「スマホ」だが、今回は車載機がBluetoothに対応していないときスマホをどう繋ぐと良いのかを考えていく。
高性能コネクティビティを手がけるバレンズセミコンダクター(以下、バレンズ)は9月18日、VA7000 MIPI A-PHY準拠の送受信用半導体が欧州の主要自動車メーカーに採用された、と発表した。
ダイムラートラックは9月16日、ドイツで開幕したIAAトランスポーテーション2024において、ソフトウェア定義車両(SDV)の未来を見据えたビジョンを発表した。
グーグル傘下のウェイモはウーバーとの提携を強化し、2025年初頭から米国オースティンとアトランタで自動運転による「ウェイモ・ワン」の体験をウーバーのアプリを通じて行うと発表した。