11月1日から施行された改正道路交通法では、3日の午後3時までに全国で6021人がクルマを運転中の携帯電話使用で摘発されている。このうちの大部分を占めているのは「通話目的」で携帯電話を使用していた人たちだ。
警察庁は4日、1日に施行された改正道路交通法のうち、運転中の携帯電話使用による摘発者が1日から3日までの3日間で6021人となっていたことを明らかにした。摘発者が最も多かったのは初日で、以後は減少傾向にあるという。
コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、オンライン整備予約システム「CORNES Pit Stop」を1日にスタートした。インターネットから24時間いつでも車検・定期点検などを簡単に予約でき、コーンズサービスセンターの入庫状況を一目で確認できる。
阪神高速・4号湾岸線泉大津PA(大阪方面)で、ETCワクワクフェスタを20日、21日に開催、そのイベントの一つとしてETCワンストップサービスを実施する。カードの発行から車載器購入、セットアップ、取付けまでをわずか1時間30分程度で完了する。
クラリオンは、スズキの新型『スイフト』に、日産のテレマティックスサービスであるカーウイングスに対応したカーナビゲーションシステムを、ライン納入すると発表した。クラリオンがスズキにライン納入するのは初めて。
財団法人道路システム高度化推進機構(ORSE)が10月末時点でのETCセットアップ台数を発表した。それによるとセットアップの累計は401万3104台と、400万台を突破した。月計でも23万8932台と、ここ半年では最高の記録となった。
ホンダブースでは、インターナビのデモンストレーションが行われていたが、今回はディーラーオプションとして12月1日の発売が予定されているギャザズ『VXH-051MCVi』がタッチ&トライが可能な状態で展示されていた。
携帯電話の取り締まりでは、違反行為の現認を車道よりも高い歩道橋や陸橋上に設定している。クルマを高い位置から見下ろすことで、ドライバーの手の動きや、携帯電話を持っている様子などを外形的かつ直接的に判断することを狙いとしている。
日本道路公団では、新たに深夜割引制度を1日から開始する。割引率は30%。ETCのある入口料金所をETC無線通信にて通過した車両が、0時−4時までの間に日本道路公団が管轄する高速道路を利用することが条件。
ホンダはインターナビ・プレミアムクラブのフルサービスを受けられるディーラーオプションナビ「デュアルサイズHDDナビコンポVXH-051MCVi」を12月1日よりホンダアクセスから「Gathers」(ギャザズ)ブランドで発売する。