米国IIHS(道路安全保険協会)は1月14日、日産『アルティマ』(日本名:『ティアナ』)の2016年モデルを、最高の安全性評価の「2016トップセーフティピック+」に認定すると発表した。
ドイツの高級車、メルセデスベンツの主力車種、『Cクラス』。同車が米国において、リコール(回収・無償修理)を実施する。
今月の当コーナーは、「ワイドFM」に焦点を当てている。これまでは、これが何であるのかをご紹介してきた。今週は、このメリットについて解説していこうと思う。「ワイドFM」の“楽しさのキモ”はどこにあるのか…。じっくりとお読みいただきたい。
ITS分野でも積極的な展開を見せるデンソーが東京オートサロン2016に出展。ブースではETC2.0車載機やプラズマクラスターイオン発生器の新型をはじめ、新型『プリウス』に採用されたドライブサポートイルミネーションなど、興味深い展示を見ることができた。
「DRIVE PX」の第2世代となる「DRIVE PX 2」は、人の脳に近いプロセスを行うニューラールネットワークを用いたディープラーニング(いわゆる機械学習)を特徴としている。これにより、自律走行車にスーパーコンピューター並みの人口知能を持たせることを可能にしたという。
米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)は1月15日、インターネットに接続された車へのサイバー攻撃によって、走行に危険が及ぶのを防ぐため、自動車メーカー18社と協力することで合意した、と発表した。
日産自動車の高級車ブランド、インフィニティは1月14日、新型プレミアムコンパクトの『Q30』が、ユーロNCAPから小型ファミリーカー部門の最も安全な車に認定された、と発表した。
米国IIHS(道路安全保険協会)は1月14日、新型ホンダ『シビック セダン』を最高の安全性評価の「2016トップセーフティピック+」に指定すると発表した。
韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の高級サルーン、『ジェネシス』。同車の新型が米国において、リコール(回収・無償修理)を行うことが分かった。
“プロショップ”のバリューをご紹介しながら、カーオーディオの面白さをお伝えしている当連載。今月は、「スピーカー装着における匠の技術」をテーマにお贈りしている。3回目となる今週は、「デッドニング」においての2つ目のメニューについて解説していく。