ナビタイムジャパンは、西ホールで開催される主催者テーマ事業「SMART MOBILITY CITY 2015」にブースを出展。メインは官公庁や民間企業を対象に提供している交通コンサルティング事業。
10月23日、トヨタ自動車流通情報改善部の主催による「TSL(トヨタ・セールス・ロジスティクス)自主合同研修会」が愛知県・名古屋市で開催された。今回の合同研修会の開催テーマは「限りなきカスタマーインへの挑戦」。
日産自動車は10月23日、先進技術開発センターにおいて最新の自動運転実験車を公開した。実験車はEVの『リーフ』をベースに開発し、従来の高速道路主体から一般道を含めた実験へと範囲を拡大する。これによりナビシステムで設定した目的地までの自動走行が可能になる。
10月28日に開幕する東京モーターショー15。同ショーにおいて、メルセデスベンツが新たなコンセプトカーを初公開する。
パイオニアは2015年8月に、スマートフォンと自動車向けビーコン端末を活用したテレマティクス・ソリューション「クルマ DE ビーコン サービスプラットホーム」(以下、クルマ DE ビーコン)を開発したと発表した。
TOKYO SMARTCASTは10月16日、V-Low マルチメディア放送「i-dio」での展開について紹介する説明会「TOKYO SMARTCAST Inc. MEDIA FORUM 2015」を開催した。
BIC、VIP、東京マルチメディア放送の3社は10月15日に発表会を開催し、放送のオープンプラットフォームを実現するV-Low マルチメディア放送のコミュニケーションネームを「i-dio(アイディオ)」に決定、2016年3月より福岡、大阪、東京で放送を開始すると発表した。
PSAプジョーシトロエンは、フランス・ボルドーで開催されたITS世界会議2015において、シトロエン『C4ピカソ』をベースとした自動運転車(レベル3)4台で、パリ~ボルドー間の580kmを自動運転で走行したことを明らかにした。
ボッシュは自社の車載センサーを用いたデータ収集や、工場のライン要所に設置されたセンサーを活用した生産設備の損耗検出など、ビッグデータの収集とそれら集まった情報を分析して効率化や品質向上を図るPDCAサイクルに取り組んでいる。
ヒューマンセントリックなインテリジェントモビリティを目指す富士通テンの最新技術を出展