三菱自動車は、10月1日付けで「グローバルIT本部」を新設する組織改正を発表した。グローバルIT本部長は、同日付でCIO(最高情報責任者)に就任する、現ソニーコーポレートサービス情報システム部の車真佐夫執行役員が担当する。
カーメイトは21日、スマートフォンなどの画面上で、マイカーにルーフボックスを試着できるARアプリ「カーメイト試着~ルーフボックス編~」をリリースした。
ヤマハは、横浜市交通局と連携し、音響通信を使って多言語の文字情報をスマートフォンへ提供送信するシステム、「おもてなしガイド」を活用した実証実験を実施する。
ドイツに本拠を置く自動車部品大手、ボッシュは9月21日、ドイツで開幕したハノーバーモーターショー16(商用車)において、商用車の未来のためのコンセプトスタディ、『VisionX』を初公開した。
ドイツに本拠を置く自動車部品大手、コンチネンタルは9月14日、アジアで先進運転支援システム事業を拡大すると発表した。
発売されたばかりの新型iPhone「iPhone 7」を用いての通信速度調査レポート。NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクそれぞれのiPhone 7を用意し、各種スポットで速度調査を実施していく。
トヨタ自動車が2016年1月、米国に設立した人工知能技術の研究・開発を行うToyota Research Institute, Inc.(以下、TRI)は9月15日、ロボティクスや自動運転の研究において、米国の非営利団体Open Source Robotics Foundation(以下、OSRF)と連携すると発表した。
福岡工業大学の工学部電子情報工学科の松木裕二教授が発明した「自動車(プローブカー)を用いた浸水状況可視化システム」に関する技術発明で福岡工業大学が特許を取得した。
スウェーデンの高級車メーカー、ボルボカーズは9月9日、スウェーデンにおいて一般参加モニターによる自動運転の実証実験を開始した、と発表した。
矢崎エナジーシステムとユーピーアール(以下upr)は9月9日、物流業者向けIoTテレマティクスサービスを共同で開発し、2017年3月からタイで運用を開始すると発表した。