静岡県・富士スピードウェイで4日、SUPER GT第2戦の決勝レースが行われ、セフティーカーの導入やレッドフラッグによる中断が度重なる荒れた展開となる中、#8 ARTA NSX-GT(野尻智紀/福住仁嶺)が優勝した。
国内最高峰の人気を誇るSUPER GT。そのSUPER GTにおいてドライバーとして、監督として長年参戦を果たした、日本のレース界におけるレジェンドの1人として数えられる高橋国光氏。今年3月の逝去を偲び黙祷を捧げた。
アルピーヌ(Alpine)は5月3日、欧州向けの『A110』に、「サウス・ビーチ・カラーウェイパック」を設定すると発表した。初めて開催される「F1マイアミGP」を記念するモデルとなる。
ランボルギーニは5月3日、新しいレーシングカーの『ウラカンGT3エボ2』(Lamborghini Huracan GT3 EVO2)を欧州で発表した。市販モデルの『ウラカンSTO』をベースにしたレーシングカーとなる。
サスペンションの専門メーカー・テインが「GR86/BRZカップ2022」=TOYOTA GAZOO Racing GR86/BRZ Cup出場車用のプロフェッショナルクラス指定車高調「MONO RACING SPEC R(モノレーシング スペックアール)」の販売を開始した。
4月23日に開幕した「D1GP」。初戦は2017年以来、6年ぶりに富士スピードウェイで開催された。23日に単走とベスト8、24日に決勝が開催され、決勝日は「モーターファンフェスタ」のイベントコンテンツとして組み込まれ、多くのファンが会場へと詰めかけた。
2022年スーパーフォーミュラ第3戦が行われた鈴鹿サーキットで、4月25日・26日の2日間にわたって次世代車両の開発テストが実施され、カーボンニュートラル実現に向けた様々な検証が行われた。
イタリア・イモラサーキットで24日、F1第4戦エミリア・ロマーニャGPの決勝レースが行われ、ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が一度も順位を落とすことなく、ポールトゥウィンを飾った。
三重県・鈴鹿サーキットで24日、スーパーフォーミュラ第3戦の決勝レースが行われ、#50 松下信治(B-Max Racing Team)が残り2周でディフェンディングチャンピオンの#1 野尻智紀(TEAM MUGEN)を抜き去り、自身初優勝を飾った。
◆サーキット走行用に最適化された足回り
◆250km/h走行時に360kgのダウンフォース
◆V6エンジン搭載でV12に匹敵するサウンドを追求