国土交通大臣は2月25日、JR西日本が申請していた可部線延伸区間の鉄道事業を許可した。
JR四国は2月24日、四国西部の高知県四万十町と愛媛県宇和島市を結ぶ予土線の観光列車を「予土線3兄弟」と題し、各列車のロゴマークを作成したと発表した。「3兄弟」の運行開始にあわせスタンプラリーの実施やフリー切符の発売も行う。
2月14日からの大雪の影響で運休が続いていた埼玉県の秩父本線影森~三峰口間について、同線を運営する秩父鉄道は2月26日から運転を再開すると発表した。
JR東日本の高崎支社と長野支社は2月24日、新幹線車両のE7系について、4月19日から運行本数を増やすと発表した。
大阪府の松井一郎知事は2月21日、トラックターミナルや泉北高速鉄道線を運営している府の第三セクター・大阪府都市開発(OTK)の株式について、随意契約で南海電気鉄道に売却する方針を府議会本会議で正式に表明した。
パイロットインキは、温度変化により、車体色が変化する新シリーズの「カラーズ」を3月20日より発売する。
鉄道車両大手のボンバルディア・トランスポーテーションはこのほど、ロンドン交通局から新路線「クロスレール」向けの電車9両編成65本(585両)と保守整備用施設の建設を受注したと発表した。受注総額は製造後の保守などを含め13億英ポンド(約2218億円)。
東芝は2月21日、台湾高速鉄道を運営している台湾高速鉄路から新駅向けのシステムを単独で受注したと発表した。受注額は約28億円。
羽後本荘~矢島間(秋田県由利本荘市)20.3kmの鳥海山ろく線を運営している由利高原鉄道はこのほど、YR-3000形3次車1両(YR-3003)を3月に導入すると発表した。
日立製作所は2月20日、都市交通向け無線信号システム(CBTC)の国際規格「IEEE1474」に準拠し、国際安全性規格に完全適合した最高安全レベル(SIL4)のRAMS認証を、欧州の認証機関から取得したと発表した。