プレミアムニュース記事一覧(859 ページ目)

年産能力はEV21万台分、リチウムイオン電池向け電解質、日本触媒が新工場建設へ 画像
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年産能力はEV21万台分、リチウムイオン電池向け電解質、日本触媒が新工場建設へ

日本触媒は9月11日、リチウムイオン電池用の電解質として使用されるLiFSI(リチウムビス(フルオロスルホニル)イミド、製品名:「イオネル」)の国内供給体制を強化するため、2028年の商業運転を目指し、新たな設備を福岡県に建設する計画を発表した。

自動車整備業界の課題解決へ、自動化を推進…ニフコがLexxPlussに出資 画像
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自動車整備業界の課題解決へ、自動化を推進…ニフコがLexxPlussに出資

ニフコは9月12日、「自律的産業インフラへの進化を加速させる」をミッションに、日本のインフラを支える物流業・製造業の課題解決を目指すスタートアップ企業、LexxPlussに出資した、と発表した。

デンソー、ニッパの全株式を譲渡し事業変革へ 画像
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デンソー、ニッパの全株式を譲渡し事業変革へ

デンソーは9月12日、グループ会社のニッパの全株式を、日本みらいキャピタル運営のファンドが全額出資する特別目的会社、ニッパHDへ承継することを決定した、と発表した。

BMW、2024年業績見通しを下方修正…リコールと中国市場の減速が要因 画像
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BMW、2024年業績見通しを下方修正…リコールと中国市場の減速が要因

BMWグループの取締役会は9月10日、2024年の業績見通しを下方修正すると発表した。これは、サプライヤーが納入した統合ブレーキシステム(IBS)に関連する技術的な不具合と、それに伴う納車停止が要因だ。

CASE2.0で車載デバイス・コンポーネンツ市場はどう変わるのか?…富士キメラ総研 佐藤弘明 氏[インタビュー] 画像
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CASE2.0で車載デバイス・コンポーネンツ市場はどう変わるのか?…富士キメラ総研 佐藤弘明 氏[インタビュー]

CASE2.0とも呼べる近年の状況においても、個々のデバイスやコンポーネントの技術は変わるのか。サプライヤーは市場の変化をどう読めばいいのだろうか。富士キメラ総研 第一部 担当課長 佐藤弘明氏に、現在の市場動向や今後の見通しなどを聞いた。

車載用小信号MOSFETの新製品を発表、熱抵抗を約50%削減…Nexperia 画像
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車載用小信号MOSFETの新製品を発表、熱抵抗を約50%削減…Nexperia

オランダに本社を置くグローバル半導体企業のNexperiaは9月10日、車載規格に準拠した小信号MOSFETを新たにリリースした。

【株価】トヨタが8日ぶりに反発、為替円安好感した買いが入るも予断を許さず 画像
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【株価】トヨタが8日ぶりに反発、為替円安好感した買いが入るも予断を許さず

12日の日経平均株価は前日比1213円50銭高の3万6833円27銭と8日ぶりに急反発。米国市場の流れを受けハイテク株が買われ、外為市場での為替円安を好感した買いが輸出関連株に入る展開となった。

完全自動運転実現へ、チューリングがAI基盤モデル開発でNEDOから3億円の助成 画像
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完全自動運転実現へ、チューリングがAI基盤モデル開発でNEDOから3億円の助成

完全自動運転技術を開発するTuring(チューリング)は9月12日、NEDOの「ディープテック・スタートアップ支援事業(以下、DTSU)」の第4回公募において、STS(Seed-stage Technology-based Startups)フェーズに採択された、と発表した。

リチウムを持続可能な手法で大規模生産へ、米SLBが試験に成功 画像
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リチウムを持続可能な手法で大規模生産へ、米SLBが試験に成功

米国のSLBは9月10日、ネバダ州クレイトン・バレーの実証プラントにおいて、リチウムの持続可能な大規模生産に向けたソリューションを試験し、成功した、と発表した。

SDVに対応、リアルタイムで安全性をモニタリング「RTSM」…proteanTecsが発表 画像
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SDVに対応、リアルタイムで安全性をモニタリング「RTSM」…proteanTecsが発表

イスラエルのproteanTecsは9月11日、自動車アプリケーション上の障害検出と故障防止のためのディープデータアプリケーション、「RTSM」(リアルタイム安全性モニタリング)を発表した。

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