OKIエンジニアリングは、車載電子部品向けの「スプラッシュウォーター試験」を自動化する試験機を開発し、4月1日からサービス提供を開始すると発表した。
エクセディは、イタリアの自動車部品メーカーFRAP社と合弁会社「EXEDY FRAP S.r.l.」を設立したと発表した。
ヴァレオは、2025年に650件の特許を出願し、欧州特許庁(EPO)においてフランス最大の特許出願企業となったと発表した。これは2024年と比較して20.1%という大幅な増加だ。
newmoと未来都は、経済産業省とNEDOの生成AI分野の研究開発・社会実装の促進を目指したNEDO懸賞金活用型プログラム「GENIAC-PRIZE」で、「社会課題:国産基盤モデル等を活用した社会課題解決AIエージェント開発 II.カスタマーサポートの生産性向上」テーマで第1位を受賞した。
三菱電機は、アーヘン工科大学(ドイツ)と共同で、CNC(Computer Numerical Control)装置上で動作するデジタルツイン技術を開発したと発表した。
富士通は、国土交通省の地域交通DX推進プロジェクト「COMmmmONS(コモンズ)」において受託開発した総合交通シミュレーションシステムが、群馬県前橋市の「前橋市地域公共交通計画」の策定に採用されたと発表した。
韓国のポスコフューチャーMは、米国のモルテンと共同で、メタンガスを原料とする天然黒鉛負極材の開発に乗り出すと発表した。
SGホールディングスは、グループ4社と外郭団体が「健康経営優良法人2026」に認定されたと発表した。
大林組と伊藤忠エネクスは、温室効果ガスの直接排出削減に向け、大林組の建設現場で稼働する建設機械を対象に、次世代バイオ燃料「リニューアブルディーゼル(RD)」および合成燃料「GTL燃料」などの軽油代替燃料の利用を推進すると発表した。
SUBARU(スバル)のデザインが大きく変わろうとしている。その転換点となり得るのが、『ソルテラ』に続くBEV(バッテリー式電気自動車)の第2弾として登場する新型SUV『トレイルシーカー』だ。BEV時代のスバル車がめざすデザインとは。