JASPは、循環型経済の実現に向けて、リサイクル工場と業務提携を開始したと発表した。
サプライチェーンリスクの可視化と貿易コンプライアンス支援を手がけるSayari Japanは、マツダが同社のリスク検知プラットフォーム「サヤリ・グラフ(SAYARI GRAPH)」を導入したと発表した。
東京建物は、宮城県仙台市において環境配慮型物流施設「T-LOGI仙台」が竣工したと発表した。同社の「T-LOGI」シリーズとしては、東北地方における初の竣工物件となる。
ソラコムは、1つのSIM上でSORACOMおよびパートナー通信事業者(MNO)のプロファイルをリモートで管理・切り替えできる機能「SORACOM Connectivity Hypervisor」を発表した。
スズキの子会社のSuzuki R&D Center India Private Limited(SRDI)が、インド・アッサム州での新たなバイオガスプラントに関して、NDDBおよびアッサム州とNDDBの合弁会社North East Dairy & Foods Limited(NEDFL、アッサム州グワハティ)との間で覚書を締結した。
スズキは7月2日、インド・デリー市で開催された「日印合同経済フォーラム」において、インド四輪子会社のマルチ・スズキがハリヤナ州カルコダに新設した四輪車工場の開所式を執り行った。
人間中心のAIという概念を起点に、最新の技術動向やこれからのモビリティが提供すべき価値について、アカデミア領域にも実務領域にも詳しい博報堂DYホールディングス 執行役員 Chief AI Officer森正弥氏に聞いた。
株式会社T2は7月3日、国土交通省の「自動運転トラック実装支援事業」に採択されたと発表した。補助事業を活用し、自動運転トラックの導入に加え、レベル4自動運転を見据えた複数台運行のオペレーション構築や情報連携システムの実装を進める。
ロボトラックは7月1日、豊田通商を代表事業者とし、物流事業者7社、日野自動車、先進モビリティ、ロボトラックの計11社で構成する「豊田通商コンソーシアム」が、2026年度の国土交通省「自動運転トラック実装支援事業」に採択されたと発表した。
ニコニコレンタカーを運営するレンタスと、店舗開発を手がけるMICは、営業時間外返却サービスを公式アプリ「ニコパス」に対応させた結果、月間利用件数が従来の2.4倍となる1162件に増加したと発表した。