オーソドックスなガソリンエンジンや、そこに電気の力をプラスしたハイブリッド、そして経済性に優れたディーゼルと、いまやエンジンは多くのタイプから選べるようになった。そんな多様なパワーユニットからどのモデルを選ぶべきか。
ドイツの高級車メーカー、BMWは5月17日、次期『M5』の開発プロトタイプ車を公開するとともに、パワートレインなどの内容を発表した。
スズキのインド子会社マルチ・スズキ社は、小型車『スイフト』のセダンタイプ、新型『ディザイア』を5月16日よりインド国内で発売した。
三菱ふそうトラック・バスは、観光・路線向け大型バス『エアロクィーン』『エアロエース』の新型を発表。外観は従来版とほぼ変わらないが、「中身はまったく新しい」と担当者はアピールする。
試乗車はFFモデルの「クーパーD」。以前に試乗済みの4WDモデル(クーパーSD ALL4だったが)との車重差は実に90kgある。FFのほうがフロント40kg、リヤ50kgそれぞれ軽く、当然ながらその影響は如実に感じられた。
日本ミシュランタイヤは、トラック・バス用ワイドシングルタイヤ「ミシュラン X One」が三菱ふそうトラック・バスの新型『スーパーグレート』(型式FU:6X2 エアサス車のみ・一部機種を除く)のメーカーオプション装着タイヤに採用されたと発表した。
米国IIHS(道路安全保険協会)は5月12日、新型BMW『5シリーズセダン』の衝突安全テストの結果を明らかにした。最高評価の「2017トップセーフティピック+」を獲得している。
PSAグループのDSは5月14日、フランスのエマニュエル・マクロン新大統領の就任パレードに、『DS 7クロスバック』が起用されたと発表した。
欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲングループは4月28日、オーストリアで開幕した第38回ウィーン国際エンジンシンポジウムにおいて、『e-ゴルフ』の性能を強化すると発表した。
三菱ふそうトラック・バスは5月15日、21年ぶりにフルモデルチェンジした大型トラック『スーパーグレート』を発表した。新型車は安全性、経済性、快適性そしてコネクティビティが開発の柱になっているという。