米国に本拠を置く自動車部品大手、ボルグワーナーは5月8日、改良新型メルセデスベンツ『Sクラス』に、同社の電動コンプレッサーが採用された、と発表した。
プジョー・シトロエン・ジャポンは、DSブランドのコンパクトモデル『DS 3』に特別仕様車「イネス・ド・ラ・フレサンジュ」を設定し、限定80台で5月8日より発売する。
2001年からスタートしたBMWの手によるモダン・ミニは、熟成を重ねるとともにモデルバリエーションを拡大してきた。
「レースは技術の実験室」とするアウディのスポーツモデルの中でも、最もモータースポーツに近い位置にあるのがR8だ。そしてR8 V10 plusは、その中でも頂点に君臨する。
レクサスのラグジュアリークーペ『LC500h』に搭載されるマルチステージハイブリッドシステムには、電気式無段変速機ながら、LC500に搭載される10速ATと同様に、10段の変速制御を設け、リニアな感覚を実現しているという。
SUVをブランドの色として強く打ち出すプジョーだが、もうひとつの柱となるのが「ディーゼルエンジン」だ。長きにわたり世界で定評のあるプジョーのディーゼルは、クリーンディーゼル「BlueHDi」へと進化している。
フルモデルチェンジし2代目に進化したMINI『クロスオーバー』は、これまでのCセグメントから、サイズアップしDセグメントに移行した。それに伴ない、装備等も充実。価格も400万円台が中心になった。
「いつものワゴンR」である。背が高くなったわけでもない。フロントウィンドーが直角に立ったり、背がものすごく高くなって室内空間を稼いでいるわけでもない。なのに、やたら前方がよく見える。視野が広がった感じがするのだ。
100周年を迎え、新たに次の100年に向けたセカンドセンチュリープランを打ち上げたアストンマーティン。そのCEOであるアンディ・パーマー氏が来日したのを機に、現在のアストンマーティンの状況、そして、今後のニューモデルについて話を聞いた。
『トミーカイラZZ』などを手掛ける京都のベンチャー企業、GLMが2019年に発売を予定している4ドアスーパースポーツEV、『G4』のコンセプトモデルを公開した。