ホンダは、2シーター軽オープンスポーツ『S660』に特別仕様車「ブルーノ レザー エディション」を設定し、6月2日から11月30日までの期間限定で販売する。
BMWグループのMINIは5月17日、2017年夏以降の生産車から、インストルメントパネルを一部変更し、車載コネクティビティを強化すると発表した。
ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は、キャデラックのミドルサイズセダン、新型『CTS』を5月20日から発売する。
アウディの新規投入車となる『Q2』は、“#(ハッシュタグ)型破る”という造語をマーケティングコンセプトに設定した。
思わず二度見する存在感。このクラスに必要不可欠な要素はこのデザイン力である。ルームミラーに映るフロントマスク。わきを駆け抜けていったときのナナメ後ろからの艶っぽさ。
ドイツの自動車大手、ダイムラーのディーター・ツェッチェ会長は5月15日、自身のLinkedIn(リンクトイン)を通じて、次期メルセデスベンツ『Aクラス』の開発プロトタイプ車の姿を公開した。
アウディのラインアップのなかでもっともコンパクトなSUVとなる『Q2』が4月26日に発表。5月初旬に試乗会が開催された。
中国の自動車産業は、市場規模が世界最大となった現在でも大きな変化を続けている。上海モーターショー2017でも、さまざまな背景を持つ新しいブランドがいくつも出展。その様子は、市場が成長を始めた1990年代末に感じた混沌を思い起こさせるものだった。
オーソドックスなガソリンエンジンや、そこに電気の力をプラスしたハイブリッド、そして経済性に優れたディーゼルと、いまやエンジンは多くのタイプから選べるようになった。そんな多様なパワーユニットからどのモデルを選ぶべきか。
ドイツの高級車メーカー、BMWは5月17日、次期『M5』の開発プロトタイプ車を公開するとともに、パワートレインなどの内容を発表した。