先代9代目は「タイプR」のみが限定輸入販売された『シビック』だが、10代目となる新型はタイプRを含め台数、期間ともに限定を設けずに発売される予定だ。
BMWグループは5月30日、BMW『M8 GTE』が2018年シーズンのFIAWEC(世界耐久選手権)に参戦すると発表した。
3代目『100(C3型)』以降のルーフ付き車ではおそらく初の、リヤクォーターウインドまでつながったアーチ状のサイドウインドを持たないアウディ。個人的にはソコが新鮮だ。
ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は、ミドルサイズSUV、シボレー『キャプティバ』に特別仕様車「キャプティバ パーフェクト ブラック エディション II」を設定し、6月3日から限定15台で販売を開始する。
1972年に初代が登場したホンダの『シビック』。8代目までは日本でも発売されたが、9代目は「タイプR」のみが限定的に輸入販売されるという状況だった。
トヨタ自動車が今年2月に発表した新型『プリウスPHV』で甲信越~東海地方を650kmほどドライブする機会があった。旧型の失敗の二の轍を踏まぬよう、並々ならぬ力の入れようで作られたことは、そのドライブフィールの良さで確認することができた。
4年ぶりに改良が施されたVW『ゴルフ』の全モデルが、5月27日から28日にかけて開催されたVW DAYに展示され、一般には初お披露目となった。
巻頭では、レクサス『LC』とホンダ『NSX』オープン化の開発が加速していることを特集する。LCのエンジンはV6、3リットルターボのみの設定となり、『LC300Tコンバーチブル』として2019年の秋にデビュー予定。
フランスを拠点として世界的に名を馳せているスピーカーのリーディングカンパニー、「FOCAL」から、新パワーアンプ『FPXシリーズ』が発売された。この注目のニューカマーの実力をチェックすべく、完成したばかりの搭載デモカーの試聴取材を早速実行した。
メルセデスベンツの高性能車部門、メルセデスAMGは5月27日、創業50周年記念のプレスカンファレンスを開催し、開発中のF1技術を搭載した市販車、「ハイパーカー」のパワートレインの詳細を明らかにした。