6日、BMWはMINIシリーズでは初となるPHEV「MINI Cooper SE Crossoer ALL4」を発表した。ライフスタイルとブランドを大事にするMINIにおいて、プラグインハイブリッドはどのような位置づけ、戦略があるのだろうか。
北米カーオブザイヤー主催団体は7月7日、「2018北米カーオブザイヤー」の乗用車カテゴリーの第一次選考13車種を発表した。
ホンダは、小型クロスオーバーSUV『ヴェゼル』に特別仕様車「ハイブリッドX・ホンダセンシング ブリリアントスタイルエディション」を設定し、7月7日より発売した。
プジョー・シトロエン・ジャポンは、新型シトロエン『C3』を発表、7月7日より販売を開始する。
中国最大手メーカー、ジーリー・オート・グループ(吉利汽車)の新世代ブランド「LYNK & CO」。その最新コンセプトモデル「03」の市販に向けたプロトタイプを、カモフラージュの軽い状態でキャッチした。
ホンダが8月31日に発表する新型『N-BOX』は、現行モデルに比べて80kgの軽量化を実現している。開発責任者を務める本田技術研究所の白土清成主任研究員は「軽量化ができた背景で一番大きいのはボディとシャシー」と明かす。
ホンダは7月7日に軽自動車『N-BOX』の新型車の先行公開サイトを更新し、8月31日に発表することなどを明らかにした。また、安全技術である「ホンダセンシング」を同社の軽自動車として初採用し、しかもシリーズの全タイプに標準装備すると公表した。
ゼネラルモーターズ・ジャパンは、新型シボレー『カマロ』を11月11日より発売すると発表した。
日産自動車は7月6日、マイナーチェンジして6月8日に発売した主力SUV『エクストレイル』の同月末までの受注が約7200台になったと明らかにした。新設定した自動運転支援技術である「プロパイロット」の搭載比率は約7割と、計画を上回る出足となった。
メルセデスベンツの怪しい開発車両をキャッチした。フロントマスクには最新世代のデザインが見て取れるが、取って付けたような荷台が何ともアンバランス。メルセデスベンツ製のミニダンプカーが登場するのか、というとそうではないようだ。