英国のスポーツカーメーカー、マクラーレンオートモーティブは7月1日、英国で開催中の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」において、マクラーレン『570Sスパイダー』を初公開した。
アウディのピュアEVクロスオーバー『Q6』が2018年にも発売される可能性が高いことがわかった。
SUVでありながらクーペ。贅沢なスタイルである。天井はボディ後部に向けてクーペらしくなだらかに下がっていて、後部座席はたしかに、このボディの塊感からすれば多少の窮屈さはあるかもしれない。
米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドは6月26日、新型『カマロ ZL1』の「1LEパッケージ」がドイツ・ニュルブルクリンク北コースにおいてタイムアタックを行い、7分16秒04を計測し、史上最速のカマロになった、と発表した。
T32型現行『エクストレイル』の2016年のマーケットシェア(SUV Mクラス)は36.5%でクラスNo.1だったそう。その勢いを再加速させそう…そう思えるのが今回の商品改良である。
全世界500台、国内わずか35台の限定販売という超プレミアムモデル、ホンダ『CBR1000RR SP2』(302万4000円)。その商談権の公開抽選会が1日、東京のホンダウェルカムプラザ青山にておこなわれ、幸運な35名が決定した。
“7型”の登場から4年。VWの社内呼称で“A7 PA”と呼ぶらしい“7.5型”は、一見すると代り映えしないかのよう。が、実際に試乗してみると「おお、これはメジャーアップデートだ」と実感する進化ぶりに驚かされた。
トヨタ『ハリアー』と日産『エクストレイル』がそれぞれ改良新型となったことから、『月刊自家用車』8月号では「7大SUV完全比較&フルテスト」を行なっている。
ロールス・ロイス・モーター・カーズは6月30日、『ドーンブラックバッジ』をアジアプレミアした。イギリスグッドウッドで開催されている“グッドウッドフェスティバルオブスピード”で6月29日に発表された翌日のお披露目である。
ジャガーが、6月30日に開幕した「グッドウッド・フェスティバルオブスピード」で初公開する高性能セダン『XE SVプロジェクト8』。その市販型プロトタイプが、早くもニュルブルクリンクで初の高速テストを行った。